時代は Trac?

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バージョン管理のホスティングサービスCVSDudeを使ってみる。

専用サーバ借りて色々いじろうかとも思ったんだけど、セキュリティ対策とか諸々管理とか、面倒だし多分無理。なので、WWW に置けたら楽しそうな Subversion のホスティングサービスを探してみた。

プロジェクトを立ち上げれば、Sourceforge なんだろうけど、別にそういう訳じゃなくて、雑多なドキュメントとかメモとかも管理したいので、CVSDude を使ってみる。CVSDude は、CVS と Subversion を選べる。で、無料版もあって 5MB のリポジトリを解放してもらえる。Web じゃあるまいし、5MB ってのはキツい気がするので、奮発して有料版を使う事に。

有料版では、1GB の容量が使える。で、ViewVC と Trac をリポジトリ(モジュールだっけ?)ごとに利用する事が出来る。ちょうど、Subversion を使った Wiki を使いたい頃だったので Trac を準備。

CVSDude では、割とセットアップ周りに時間がかかるのが減点。まあ、しょうがない事だとは思うんだけど、有料アカウントが有効になるまで 20 分くらいかかって、ACL の設定にも反映まで時間がかかる。

そんなこんなで、なんとかいじくれるようになった Trac。この Blog とか Wiki に書いてた事を Trac に持っていってみる予定なんだけど、微妙に使い方がまとまらない。Wiki に書くべきか、ファイルに書いてリポジトリにチェックインするべきか。多分、Wiki をインデックス的にしておいて、リポジトリへのリンクを上手く活用してファイルを読んでもらうのがいい気がしてる。Trac の Wiki はそれほど表現力がある訳じゃないし。

書きかけの文章(メモ)を会社と家とで共有したい場合、メールとかファイルアップロードとかで対応してたんだけど、これからは Subversion で出来る。これは多分結構大きいメリットで、書きかけだとしてもログにメモを残せて履歴の差分がとれる。他の方法でも実現できるだろうけど、手順的に Subversion(バージョン管理システム) を利用するのが自然。リポジトリを使い続ける限り、コンテンツとメタ情報が全部残るし、履歴見れたり差分とれたり Trac 使って検索も出来る。

問題があるとすれば、『何入れよっか?』って事だね。物書きじゃないし、何かアプリを作ってる訳でもない。出来る事と言えば、メモ書いたり使い捨てスクリプト書く事くらい。

そういえば、チケット機能はどうしようかな?コメント欄扱い、とか?書く事の ToDo リストとして使う?

コメント(5)

楽しいBlog、ありがとうございます。
気になるので質問させてください。
darwinportsでapache2+mod_pyton+trac動きました?
私は未だに、動いてないです。。。;p

今は OSX で動かさないで、Debian で動かしてます。
けど、OSX でも動いた気がします。
こちらで問題になっていたのは
- mod_python のハンドラ指定を間違えていた
- OSX の mod_python が駄目だった
の2点です。
パッチを当てた記憶は無いので、コンパイルしたか DarwinPorts で済ませたかだと思います。
Trac の 0.8 と 0.9 とでハンドラの名前が違うようなので、古いドキュメントを見て VirtualHost の設定をするとはまります。
うろ覚えでごめんなさい。

↓の最後にパッチが書いてあります
http://projects.amor.org/dejavu/wiki/TracModPython
↓に DarwinPorts での手順が書いてあります
http://projects.edgewall.com/trac/wiki/TracOnOsx

気になるので、これからちょっと試してみます。

貴重な情報ありがとうございます。
試してみます。
結果は、ちゃんとレポートしますね。

駄目っぽいです。
上記2つ目のリンクの手順はどうも OSX Server らしく、そこでの違いが影響してるのかもしれません。
パッチを当てれば動くような気もするんですが、そこまで手が回りません。

http://www.dscpl.com.au/projects/vampire/patches.html

お力になれず、ごめんなさい。

いえいえ。私の方もちょっくら頑張ってみます。

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このページは、koshigoeが2006年6月 4日 22:22に書いたブログ記事です。

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