Flash で JSON 使ってみる〜テスト

環境整備編に続いて、trace でとりあえず使えるかをテストしてみる。

USAGE:
	try {
		var o:Object = JSON.parse(jsonStr);
		var s:String = JSON.stringify(obj);
	} catch(ex) {
		trace(ex.name + ":" + ex.message + ":" + ex.at + ":" + ex.text);
	}

JSON.as(AS2) のコード内にある USAGE より、大体の使い方が分かる。というか、上をコピペして使った。

var jsonStr = '{"key":2, "obj":{"key":3}}';
try {
	var o:Object = JSON.parse(jsonStr);
	var s:String = JSON.stringify(o);
} catch (ex) {
	trace(ex.name+":"+ex.message+":"+ex.at+":"+ex.text);
}
trace(o.key);
trace(s);
trace(o.obj.key);

JSON.parse で json 文字列をパースしてオブジェクトに変換出来る。JSON.stringify でオブジェクトを JSON 文字列に変換出来る。簡単。
サンプル
外部ActionScript をどうロードするのか分からなかったので、パブリッシュ設定から適当に定義してます。

JSON フォーマットはうろ覚えだったので、シングルクォーテーション使ってエラーになったりしたけどご愛嬌。オブジェクトの入れ子も出来たし、それなりには対応できるっぽい。どれだけの長さに対応出来るのかとか、階層とか複雑さへの対応は分からない。valid な JSON じゃないと対応出来ないだろうし、Flash 内で使う訳だから、文字コードも UTF-8 が基本かな。

文字列をパースするだけなので、テキストデータは別途受け取る仕組みが必要。

XML だと DOM を使う必要があった気がするんだけど、これならオブジェクトを受け取れるようなものだから楽が出来るかも?


Flasher 的にどうですか?

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このページは、koshigoeが2006年6月21日 23:55に書いたブログ記事です。

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