OpenPNE データエクスポータ後日談

KoshigoeBLOG: OpenPNE のデータエクスポート
1日経ってないけど、後日談。

エクスポートスクリプトが会社サーバで動く事を確認してほっとしてたら、[それPla]ツッコミされてた。確かに、アプリケーションを汚さないで済むので、Plagger 使って外からひねり出した方がいいんでしょう。

まあ、勉強がてら遊びがてらの『お題』として取りかかったものなので。後、会社サーバは『Perl 未開の地』だったので、『Plagger 入れるのは地獄』と判断してたり。

で、帰宅1時間前に、開発チームのおもちゃとして中長期的に遊べる気がしたので Plagger を入れてみる事に。自宅サーバでの経験から、CPAN 上で"test Plagger"したんだけど、やっぱり途中で止まる。で、1つずつ足りないのを入れていって、"./plagger"で"config.yaml"が無いってとこまで済んだ。じゃあ、"bloglines2gmail.yaml"でテストしてみようと、Trac 見に行ったら、"apt-get"云々なページを発見。
Debian Unofficial Package

結局、CPAN 経由では上手くいってなかったので、"apt-get"で入れる事に。3桁のパッケージインストールを経て、無事動く事を確認。yum でも入れられるみたいなので、もう『Plagger はインストールが地獄だから…』なんて言い訳は言えなくなった。ネットワークの状態が良ければ、多分5分かからないで動かせるようになる。

"apt-get"で入れると、"/usr/bin/plagger"が出来るんだけど、"apt-get"経由でアップデートも出来るのかな?svn でとってきて"./plagger"で動かせばいいだけかな。

ちなみに、今回のスクリプトは OpenPNE コミュニティへの還元を考えてません。認証ポリシーだとか、DB 不可分散だとか、フレームワーク云々だとか、今回の目的に不要なところはとことん省いてるので。「じゃあ公開すんな!」って話になるんだけど、まあそれはそれ。誰か突っ込み入れてくれたりするかな、と。後は、「Plagger 使ったら負けだと思う。」な人もいるかもしれないし、(Perl 的に)サーバ用意できない人もいるかもしれないし。

そんなこんなで、色々と突っ込みありがとうございました。


1つのはてなブックマークに[それPla]を大量につけてる人がいたけど、あれはボットな人だよね?


いつの間にやらリポジトリからログイン無しで export/checkout できるようになってました。やっぱり ACL 設定は時間がかかるみたいだ。
"svn export http://svn2.cvsdude.com/koshigoe/prototype/mod_openpne"
日付のタイムゾーン表記が正しくなかったので修正。

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このページは、koshigoeが2006年6月 7日 21:15に書いたブログ記事です。

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