Ruby やるなら Hiki でしょう、と言ってみる

そういうわけです。

以前も使おうかと思ってサーバにあげるまではしたんだけど、結局ぽしゃった。けど、最近こっそり Ruby 勉強してたりするので、この際 Hiki にしようかと。

魅力を感じるのは、以下。

  • Ruby!
  • SVN!
  • Japanese!
  • Emacs!
  • 会社で!
  • などなど…

Ruby ってのは、ソース眺める予定はなかったりもするけど、あったりもするかも。とにかく、Ruby をより身近にしておこう、と。

バージョン管理対応はでかい。これまで、Wiki の差分をみる機会はほとんど無かったんだけど、ちゃんと文書管理してこうと思うので、あると嬉しい事ありそう。というか、さくらのレンタルサーバにインストールできちゃったのが本当の理由かも。

国産だってのもいい。ありがちな言語環境での不具合もないだろうし。まあ、UTF-8 で作ってれば化ける事はまずないんだろうけど。困った事があっても、日本語で聞けるし、何より近場に詳しげな方がおられたり。

Emacs の hiki-mode (だったかな?)から直接ポストできるのもいい。正確には XML-RPC だけど、まあ Emacs。前はユーザ認証が上手く出来なかったんだけど、今回は失敗しても粘ってみる予定。

会社で、Hiki Farm 使ってプロジェクトごとにドキュメント類を整理/共有してる。ので、文法だとか見た目もなじみ深くなってきてる。これも大きな理由。

とまあ、そんなこんなで Hiki を使って情報整理をしていきます。もう結構長い事 DokuWiki を更新してないんだけど、まあ新たな環境で書くモチベーションをあげてきます。ブログだとかなりいい加減な書き方で、書けば書いただけ頭悪くなってる気がするし、なにより同じような事何回も繰り返してる。

MT/はてなD/Hiki/Trac と、書きツールが散在する訳だけど、まあそれなりに使い道はしぼれてると思う。問題は、Wiki に『まとめ』として書くようなネタを仕込めるかどうか。これまで書いた事は、Web にあるドキュメントの焼き直しというかパクリばっか。和訳だとか、本のソースを言語移植したりとか。どれも中途半端。

URL はサブドメインが行き渡ってないので、ここでは割愛。後ほど右サイドメニューあたりにこっそりのせるかも。まだ何も無いので。

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このページは、koshigoeが2006年6月20日 22:45に書いたブログ記事です。

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