Web ドキュメントを Camino で読んでみる

シネマディスプレイと仮想デスクトップで、一面 Firefox + Emacs + Terminal を利用中。

会社でマルチディスプレイ使うようになって、『ドキュメントを見ながらエディタで書く』事はかなりイイ。で、これまでは Terminal - Emacs だったんだけど、Browser - Emacs がいいのかも、と。Firefox は色々入れすぎてるし、なんとなく全面で使いたいので、用途限定ブラウザとして Camino を使ってみる。割とさくっと表示されるし、余計な物を入れてないプレーンな状態なので軽め。見る事が出来て、検索がそこそこ使い易ければよし。

Emacs を横分割バッファにして左 w3m で使おうかとも思ったけど、php.net で関数検索したら落ちたのでやめ。右バッファからのブラウザオープン命令を左バッファに伝える方法も分からないし。何より、w3m 使った事無いし。

OSX のデフォルトブラウザはそのままにして、Emacs からブラウザを開く場合に Camino を使うようにしてみた。Camino で外部からのオープンを新規ウィンドウで開くようになってたので、それも新規タブで開くように。

(setq browse-url-browser-function 'browse-url-generic
      browse-url-generic-program "/usr/bin/open"
      browse-url-generic-args '("-a" "Camino"))

Emacs と Terminal を別画面にしてどうなるか心配だけど、しばらくはこれでいってみる。

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このページは、koshigoeが2006年6月 9日 23:44に書いたブログ記事です。

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