パッケージングと外部ライブラリ

PEARとか使ってる場合に、パッケージングはどうするのがベストだろう。

パッケージングというか、ようはコマンド1つもしくはワンクリックでインストール(セットアップ)出来るようにするという事。

ライセンスの問題が無いようなら、パッケージ内に含めちゃった方が確実かな?セットアップとは別に環境整備ってのもめんどくさい気がする。パッケージ内(ソースツリー)にあれば、少なくとも依存関係での面倒は解消?

バージョンの問題もあるかも。いつの間にか利用しているライブラリが挙動を変えていて、それに引っ張られてエラーを吐くなんて嫌。検証済みの安定したバージョンのライブラリをパッケージに入れておけば、少なくとも想定する環境下での問題は最小限に抑えられる(気がする)。

ライブラリのバージョンアップがバグフィックスだとすると、含めない方がいいのかな。ライブラリがpearの想定するパスにあれば、アプリケーションとは別にアップデート出来る訳だし。まあ、そのバグフィックスで挙動が変わってたりすると結局アプリケーションもアップデートする事になるんだけど。

pearのインストール先をコントロールしたらいいのかな?ソースツリーに含めるんじゃなくて、セットアップツールの1タスクとして、外部ライブラリのセットアップを用意しておく。アーカイブの検出/ダウンロード/展開とか。

PHPとかApacheとかMySQLのセットアップについては、まあ仕方が無い。これをワンクリックセットアップでやるってのはちょっと色々と面倒がありそうだし。ただ、イメージなりなんなりで(サーバの)初期状態のものを用意しておいて、それをコピーしたら準備完了っていうかたちはありなきがする。最低限のネットワーク設定とかは必要だろうけど。その辺も最低限の労力で済ませられる仕組みは十分考えられるでしょう。

さて、PEARとかCPANとかgemっていうライブラリはサーバ(全体で使えるよう)に入れるのが普通なのか、アプリケーションに含めてしまうのが普通なのか。あくまで、複数の新しい環境にインストールする事がよくある場合についてだけど、どうなんだろ。

そういえば、パッケージ管理ツールへの対応ってのもあるのか。Plaggerがaptで入れられたのは嬉しかったし。

まあ、こんな場面に遭遇する機会があれば改めて考えて対応します。きっと、ケースバイケースだろうし。


明日で今週が終わる。。。終わるべき仕事は終わるか微妙。。。ある程度余裕は確保出来てるけど、変なところで時間がかかってる気がする。まあ、割とクリティカルな部分なので焦らず落ち着いて進めないとね。このごろ帰る頃には頭がパンクしそうになってて困り気味。食生活がよくないのかな。。。

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このページは、koshigoeが2006年7月20日 23:24に書いたブログ記事です。

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