Railsのページキャッシュ

動的生成は最初のリクエスト時か内容が更新したときだけ。後は、生成時に作られた静的なファイル(キャッシュ)にアクセスするようになる仕組みらしい。

相変わらず、負荷分散がよく分かってない状況なんだけど、キャッシュ機能の仕組みの1つとして覚えておかないといけない事だと思ったのでメモ。

今抱えているタスクがちょうど、動的に表示してるコンテンツを静的なファイルを作る事で、サーバの負荷とかサーバダウン時の弊害回避に対応しましょうという感じのやつ。で、「こんなやり方もあるよ」と教えていただいて、『これまでの苦労は。。。』と。

ひとまず、ページキャッシュを実装するのは見送りになって、今のやり方で進み続ける事になった訳だけど、スマートなやり方じゃないのかも。コンテンツリクエストに関して、完全に動的生成を排除すべきか、1回くらいは許してもいいのかというところで線引きがあるかな。

プログラムへの要求に対して、サーバが(プログラムを触らずに)キャッシュを利用するかどうかってのも設定次第でできるんだっけ?サーバいじる必要があるから、フレームワーク側で完結する仕組みの方が使い易いってことかな?

そんな感じで、割と黄色信号な状況です。

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このページは、koshigoeが2006年7月13日 01:12に書いたブログ記事です。

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