PHP Conference 2006〜感想とか

PHP Conference 2006では、あまりノートPCを持ち込む人はいなかった。

それでもいるにはいて、そのリターンキーを叩く豪快な音が気になる。記録の取り方は人それぞれだし、効率的に記録出来る方法を選べばいい。いいんだけど、もうちょっと控えめに叩いてくれると嬉しいかなぁ。

神経質すぎなのかな?自分もノートPC買って持ち込めば気にならないかも。でも、自分の叩く音が気になって集中出来ない気がする。。。今日は何も考えずノートとペンを持って適度にメモ。

そういえば、osxのkeynoteはスライドエフェクトにキューブが使えるみたいだね。会場でちょっとした驚きが生まれてた。さっぱりしたスライドもキューブみたいなエフェクト使うと豪華に見えていいかも。

会場250席がいっぱいになったようで、着実に動員数が増えてるみたいです。机席が会場の半分くらいしか無かったのは、それが普通なんでしょうか。机入れすぎると席数が確保出来ないのかな。

懇親会には不参加でしたが、『イベントに参加した』事実だけでいい刺激になります。Zend Frameworkを触ってみようかと目論見中。Symfonyのデバッグコンソール(?)とかバージョン管理機能(?)とか面白そう。

『Ajax with PHP』ではAjaxアプリの内側を見れて楽しかったけど、PHPでAjaxアプリを書く方法には触れられてなかった。勘違い。やっぱ、javascriptで要求に見合うものを書くようにしなきゃなのかな。(使った事無いけど)HTML_Ajaxとか出てくるかと思ったんだけど。Ajaxツールキットに対応したフレームワークの完成度待ち?

と、まあ程よい刺激を貰って、帰りの電車ではうとうとしつつ帰りました。

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このページは、koshigoeが2006年8月19日 20:43に書いたブログ記事です。

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