一般的なインターネットスタイル?

調査方法に疑問だけど、とりあえず一般な人のスタイルはこんもんなんでしょう。
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 「お気に入り」からサイトチェック9割以上、RSS リーダー派は0.6%

SBSなんて、一般な人には意味分からないだけのサービスでしょう。ブラウザを使いこなしてればきっと検索とかでどうにでもなるんだろうし。SBSっぽいサービスを広めようと思ったら、『具体的な使い方』とか『使ったらどれだけ幸せになれるのか』を強力にアピールしなきゃ駄目だと思う。

RSSリーダーだって、一般な人には縁がないツールだと思う。『更新通知』が欲しいだけなのに、よく分からない概念とかを勉強しないといけないならそんなものは使わない。ライフスタイルに見合ったUIとかをよく考えた上で、Yahooとかのパーソナルページにでも仕込んだらいいんじゃないかね。あとは、ブラウザの組み込み機能とかツールバー辺りで、『お気に入り』位の感覚で使えるようになれば自然と(潜在的であっても)RSS利用者は増えるでしょう。ついでに、サーバに対するRSSへのトラフィック量も。

RSSって割と突き放し気味に置かれてるから、一般な人は近寄らない印象がある。ただ単に検索経由でブログの個別アーカイブを見たとして、『RSSを購読する』とか書いてあっても無視するでしょう。ブラウザの『お知らせ』ボタンとか押したら、そのブログの更新通知とか取得出来るってならまだしもさ。

インターネット利用に関しての『一般的な感覚』ってのは忘れて久しいんだけど、どうやったら取り戻せるんだろう。昔はGoogle検索にも感動してたんだけどな。

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このページは、koshigoeが2006年8月 2日 20:55に書いたブログ記事です。

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