環境変数が入り乱れてるのが嫌

OSXでCarbonとかのGUIアプリとTerminalのシェル環境を使ってると、環境変数が微妙に違ったりして困ったりする。

~/.MaxOSX/environment.plistを作って対応出来ると言えば出来るんだけど、.zshrcと同じ事を別個に管理するってのはうざい。前は、『それで出来るんだからいい』と思ってたりもしたけど、なんかね。

幸い、Carbon側でシェル環境と環境変数をそろえたいアプリはEmacsしかないので、.emacs.elにパス情報を加えて対応。

;;; ;;; ENV
(setq exec-path (cons "/opt/local/bin" exec-path))
(setenv "PATH"
  (concat "/opt/local/bin:" (getenv "PATH")))

『たのしいRuby』の練習問題を進める中で、"M-x refe"でリファレンスを引いてるんだけど、rubyをDarwinPortsのものを使っているので、実行に失敗してた。ので、DarwinPorts標準の環境("/opt/local/bin")を追加したら解決。

シェル環境との整合性を求めるなら、Linuxとか使えって話?見た目重視なので、やる気無くなるんです。Windowsもぎりぎり我慢してる感じです(最近はOSXっぽい外観にしてごまかしてます)。CygwinもI/Oに問題があるみたいだしさ。

OSXを開発者向けに最適化してくれたりしないかな?もしくは、シェル環境を上手く整合性をとってほしい。AquaとかCarbonとかですらややこしいのに、わけわからない。

Leopardは来年の春だって話しだし、Intel Macを秋にでも買おうかと思ってたこの気持ちはどこにぶつければ!

まあ、使い心地はいいからいいんだけどね。

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このページは、koshigoeが2006年8月12日 19:11に書いたブログ記事です。

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