Delta encoding in HTTP(RFC3229)
これは差分を取得するためのもの?
どこだかの話題でRFC3229というものの存在を知って興味津々なわけだけど、これは大まかに言えば『差分取得(応答?)』。コンテンツを前回取得した日時をサーバに知らせて、サーバはそこからの差分だけを返す。普通に、If-Modified-Sinceだけだと、0か1かな訳だけど、RFC3229なら0〜1なのかな?
ドキュメントを読んだ訳でもないんだけど、今疑問なのは『RSSの16個目のアイテムもとれるの?』という事。RSSは大体、1ファイル(レスポンス)でアイテム15個とか20個。前のアクセスから次のアクセスまでに、この15個とか20個が全く入れ替わっている事があったら、その差分にも対応してくれるのかな。つまり、15+N個のアイテムをとれる?サーバ側で勝手にキャッシュしていってくれるのかな。
で、もっと気になるのは、バックナンバー管理も出来るのかという事。『ある日付からある日付までに更新されたアイテムを取得したい』ってことを実現するためには、プログラムを使わずにサーバモジュールだけでなんとかなるものなのかな。
RSSはアイテム数制限無しに、ひたすら1ファイルに追記していけばいいのか?で、リクエストに応じて妥当な範囲のアイテム群を返す、とか。同じリクエストにはキャッシュを返すとか、ね。
これまで、『サーバの工夫』については『巡回対策(If-Modified-Since)』くらいしか考えてなかったので、『差分応答』とかを知るともうちょっと出来るんじゃないかなんて考えてしまいます。
まとはずれ?

