MacPortsではvariantでオプション項目を指定する。
で、phpの場合、"php -a"とかpcntlとかmemory_get_usageだとかが使えなかったりする。なので、variantを追加して対応してみる。これでいいのか分からないけど、まあ、これでいいのだ。
variant devel {
depends_lib-append port:readline
configure.args-append --enable-debug \
--enable-pcntl \
--with-readline \
--enable-memory-limit
}
上記を"sudo port edit php5"とかして、variantのブロックに適当に追記。したら、"sudo port php5 +apache2 +mysql5 -postgresql +devel"でインストール。先述した使えないやつが使えるようになったので、ひとまずOK。
前は、configure.argsに直接書いてみたけど、今回はvariantをいじくってみて対応してみた。これでしばらく動かしてみて、またMacPortsで入れたパッケージがおかしくなれば、"sudo port edit"周辺でまずい事をしているという事かな。
気になるのは、CLIのオプションがconfigure次第で使えないという事。こういうのは普通なのかな?

