MacPortsのPHPにvariantを追加してみる

MacPortsではvariantでオプション項目を指定する。

で、phpの場合、"php -a"とかpcntlとかmemory_get_usageだとかが使えなかったりする。なので、variantを追加して対応してみる。これでいいのか分からないけど、まあ、これでいいのだ。

variant devel {
        depends_lib-append      port:readline
        configure.args-append   --enable-debug \
                                --enable-pcntl \
                                --with-readline \
                                --enable-memory-limit
}

上記を"sudo port edit php5"とかして、variantのブロックに適当に追記。したら、"sudo port php5 +apache2 +mysql5 -postgresql +devel"でインストール。先述した使えないやつが使えるようになったので、ひとまずOK。

前は、configure.argsに直接書いてみたけど、今回はvariantをいじくってみて対応してみた。これでしばらく動かしてみて、またMacPortsで入れたパッケージがおかしくなれば、"sudo port edit"周辺でまずい事をしているという事かな。

気になるのは、CLIのオプションがconfigure次第で使えないという事。こういうのは普通なのかな?

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このページは、koshigoeが2006年9月30日 01:17に書いたブログ記事です。

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