PEAR_Errorによるdebug_backtraceをskip

(PEAR::DBの)SQLエラーでクエリの長さによってはbacktraceのデータでmemory_limitを超えてFatalエラー。

PEAR_Errorのskiptraceプロパティを利用してdebug_backtraceを省略可能。
PEAR::getStaticProperty()

require_once 'PEAR.php';
$isSkiptrace = &PEAR::getStaticProperty('PEAR_Error', 'skiptrace');
$isSkiptrace = true;

第1引数でクラス名、第2引数でプロパティ名を指定してプロパティへのリファレンスを得る。後はリファレンスを利用して値を設定。

『長過ぎるSQL』の時点で設計ミス?実行環境によって適切なデバッグ設定をするのがマナー?PHPのコンパイルオプション間違ってる?

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このページは、koshigoeが2006年12月13日 23:55に書いたブログ記事です。

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