『RSS検索』ってなんだ?

『RSSの一覧を得る』の?『アイテムの一覧を得る』の?よく分からないのでネタとして書いてみる。
※内容は無いので無視を推奨します(なんのためにもなりません)。

『(集めたRSSから)アイテムの一覧を得る』ってのはいわゆるブログサーチ。『RSS検索』っていう名前をつけるのはなんとなく違和感がある。"ブログ"サーチではないにしても、なにか適当な名前があるんじゃないのかな。『RSS(から)検索』って読めば分からなくもないけどね。

『RSSの一覧を得る』を『RSS検索』だと考えるとどんなもんだろう。ここでは、『RSS検索』は『RSS検索機能』ではなくて、『RSS検索サービス』だと考えてみる。サービスとして『RSSの一覧を得る』ための『RSS検索』というのは『あり』かな?

結果として『RSS購読への道筋を提供する』ならともかく、メインとして『RSSへのリンク』を提供されても困る。何かしらの『RSSを評価・選択するための基準』を提供してほしい。『RSS読めばいいじゃん』は無しで。『channel要素並べたよ』も無しで。各種RSSリーダーでの購読数でもいいし、SBSでの評価でもいい。

『RSSは裏方』というイメージを持っているからかもしれないけど、RSSを前面に押し出す効果が分からない。共有型RSSリーダー内であれば、RSSはメインコンテンツな気がするので効果的だとは思う。けど、純粋にRSSを検索して一覧を取得するためのサービスがどれほどのものなんだろう。再利用目的でプログラムが受け取るというのは別。

RSSは『バラして混ぜ合わせてナンボ』じゃないかなとか思ったりもする。RSSを提供するのも、『その先にある可能性』に期待しての行動でいいんじゃないかな。例えば、競合製品とごちゃ混ぜになって並んだとして、それは既に『比較RSS』なわけで、わりと全部の製品情報(アイテム)を見たりしそうな気がする。そういう付加価値ってありだよね?

あくまで『自身が発行するRSSを(そのままの形で)広めたい』という目的の上では(RSS自体の検索も)有益なのかな。けど、サイト誘導を考えると、アイテム単位で広まった方がSEO的にも効果的な気もするし。RSSへの被リンクよりもアイテム(HTML)への被リンクだよね。

RSSをそのままの形でとにかく広めて、RSSリーダーに登録させるところまで行けば、『購読解除が面倒』『まとめて斜め読み』といった形で『目に留まる機会を確保し易い』というのはありかも。

というわけで、「『RSSを検索対象としているもの』なら『RSS検索』でよし」としておきます。色々書いた事については、気の向くまま書き散らしたという事で。


実は、『RSS自体の検索』もありだと思ってたりします。ただ、『購読に踏み切る分かり易い判断基準を明示』してくれないとどうにもならないかな、と。あと、『Googleでいいじゃん、RSSは後から付いてくるさ』という考えもあったりします(SBSでも可)。

んー、『RSSの評価』ともなると『サイトの評価』にも関係するのかな?

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このページは、koshigoeが2007年1月10日 02:07に書いたブログ記事です。

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