『第11章スレッドとプロセス』で力つきました。
ひとまずはRubyのさわりとして、構文や特徴を掴みたいとおもいながら読み進めていたので、この辺りで一区切り付けたいと思います。スレッド云々という話は、言語というよりもアーキテクチャとかの話ですよね?Rubyという言語でマルチスレッド処理を書けますよ、という事を知っていればいい気がするので、よしとします。
と、ここで気づいたのですが、第3部が言語リファレンス(よりのドキュメント)なんですね。。。本を途中から読んだり飛ばして読むのが苦手なので、頭から読んでいたのですが間違えたでしょうか。
先に『初めてのPython 第2版』を読んでいたので、「Pythonとの違いをRuby本を読みながら知りたいな」と思いつつ読もうと思ったわけですが、その欲求を満たすためにはおそらく第3部を読むべきだったのでしょう。しかし、残念ながら僕は上級者でも他言語に習熟しているわけでもありません。が、やはり目的ははっきりしていたわけなので、内容を把握した上で読み進めるべきでした。反省。
そんなわけで、目的を(そこそこ果たしつつも)果たす事無く力つきたので、ここからはPythonをもう少し触ってみたいと思います。

