気になったままスルーしていたので、触るだけ触ってみました。
- google code でFUSEのOSXバージョンmacFUSEがリリースされる - to the early (earliest) adopters - bits and bytes
- MacFUSE + sshfs はテラ便利 : Hasta Pronto.org
"macfuse - Google Code"からdmgが落とせるようなので、落としてきてマウントしてpkgからインストールしてインストール完了後に再起動。
sshfsも同じところにおいてあるので、これもインストール。インストール(dmgからのコピー)しましたが、何も起きないので放置しました。折角なので、CUI版を入れてから判断します。
上記手順でGUI版sshfsを入れてあれば一緒にsshfsコマンドが入っていますが、MacPortsにもあるらしいのでMacPortsから/opt/localにおいてみる事にします。
そういうわけで、"sudo port install sshfs"しました。
ここで余談ですが、sshfsをMacPortsで入れる前に他のFUSE関連パッケージを入れようとして失敗してました。Python用のバインディングが用意されているらしいので入れようと思ったのですが、出来ませんでした。
いくつかのFUSE関連パッケージで同じようなエラーメッセージが出ていて、xcode云々というメッセージがやけに気になったので、Xcodeのバージョンを調べてみましたが、これが2.0。
macfuseをインストーラ(pkg)を使ってインストールしたので細かいドキュメントを見ていませんでした。どうもXcodeの2.4が必要だったらしいのです(macfuse - Google Code)。
2.0の段階でインストール出来た理由は不明ですが、ひとまずよしとします。
Tools - Xcode
さて、sshfsがインストール出来たので使ってみました。
~$ sshfs <user>@<host>:<path> <mount path>
"sshfs -h"を見る限りオプションがこんもりとあるようですが、今は無視します。ひとまず、レンタルサーバにつないで、読み書き出来る事が確認出来ました。
そんなこんなで、最後に"sudo port install fuse-bindings-python"しておしまい。

