2007年5月アーカイブ

APIデータストレージ?

APIデータストレージという言葉を会社で知りました。
次の1年 - 胃痛!イトマサのいわゆるチラシの裏 - 楽天ブログ(Blog)←ここ経由の話題。

「(Webで提供される)データストレージサービスが(on HTTPな)APIを公開する」もしくは「(on HTTPな)APIを提供する(Web上の)データストレージサービスが流行る」という事でよいのでしょうか?

なぜか、「APIを格納するデータストレージ」と読んでしまいました。「APIを格納する」というのは意味が分からないので、「API(+データ)を格納する」と読み替えて、更に意味が分からなくなったので、「MashUp系サービスをホスティングするサービス」と読んでみました。もう原型が無いですね。

結局よく分かりません。社内SNSにあがった話題だったので、返信してみてフォローが返ってくるのを待ってみます。

まあ、本当に汎用的な記憶装置として稼働するサービス云々の話であれば、個人的にどうしようもないので放置候補ですが(利用者側の立場としてはまた別ですが)。


そういえば、RESTの認証問題などの話題ってどんな感じに進んでいるのでしょうか?ステートレス問題とか。AtomPPがどうなっているのかすら知らない(追っていない)ので、さっぱりです。REST本の和訳待ちです。

ぽっちゃりした人の写真が載っていたので、ブログ書いてる人の顔かと思ったのは内緒です。

お昼頃に知らない人のブログで見て勘違いしたままスルー、先ほど404なブログで見て「あれ、こんなお顔でしたっけ?」と、勘違いに気づく。

ブログタイトルのすぐ横とか、プロフィールが載ってそうな位置とか、ねぇ。

まあ、普通の人なら勘違いなんかしないでしょうけどねっ。


そんな感想です。Find J○b様。

MemcacheFS
英語が読めないのでよく分かりませんが、「シンクロニシティだぜ!」という事でしょうか?

なんとなく、「動かないけどねっ!」というニュアンスな気もしますが、Memcachedの付属(?)ツールとして(もちろnMemcachedの中の人が実装した)MemcacheFSがリリースされるようなら嬉しい限り(使うか分かりませんが)。

と、日本語で書いても何も起きないわけですが、ウレションエントリです。

LineBuzzが気になる

気になってます。

最近、RFCなどのドキュメントについてパラグラフ単位で散文を貼り付けるツールを遊びながら作っていましたが、これ使えばよいのかも。といいますか、これを見て、Hikiにプラグイン導入したら済む話のような気がしてきました。Django(の体験学習)ありきで考えていたので(実現への)最短距離は考えていませんでした。。。

ちなみに、自作ツールの方の元ネタはThe Django Bookです。djangobook.comを作る手順がDjangoのチュートリアルになったりしませんかね。もちろん、アプリケーションとして配布されたりしたら(私が)喜びますが。

そんなわけで、LineBuzz気になってます。

dojo.requireはscript要素を使って読み込みんでいると思いこんでいましたが、XmlHttpRequestで読み込んでいるようですね。

クロスドメインに引っかかった旨を伝えるエラーがエラーコンソールに出ていなかったので、しばらく気づきませんでした。Dojoのデバッグ機構を使いこなせていない、という事でしょうか。

djConfig.useXDomainをtrueにした場合、クロスドメインでの読み込みが可能になる事は分かったのですが、dojo.requireについては"*.xd.js"というファイル名で読み込む事になるようです。

"*.js"から"*.xd.js"にコピるのも面倒だったので、別の方法で解決しておきました。

Dojo 0.4.2から、クロスドメインに対応した。これにより、Dojoのライブラリを自分で配置せずに、AOLのCDNで配信しているDojoのライブラリを直接参照して利用できる。AOLのCDNを直接参照するときは、以下のように記述する。 Editor Widgetなど一部の機能では、HTMLファイルをローカルサーバに置く必要がある。
<script type="text/javascript" src="http://o.aolcdn.com/dojo/0.4.2/dojo.js"></script>
Dojo/JavaScript Toolkitのメモ: Dojoインストール

↑を使う事で、特に何をするでもなくdojo.requireの際にクロスドメインからソースを読み込むようになります。

ちなみに、なぜ"クロスドメイン〜"な話になったかというと、DojoをDjangoのテストサーバ("./manage.py runserver 192.168.1.5:8000")に置く方法を(今も)知らないので、Apache("192.168.1.5:80")に置いて開発をしていたからです。

というわけで、無事、dojo.widget.Dialogを使ってLightbox的なモーダルダイアログ(って言うんですかね?)を使う事が出来ました。


そもそもテンプレートにJSを書いてしまっているのが駄目な気もしますが、テストサーバで簡単に済ませたいのでそれはご勘弁。
さて、Django+Dojoなんてフレーズが目に留まって冷や汗が止まりません。。。
(DjangoってDojoを含んでいるんでしたっけ?AOLから引っ張る方法でWidgetだかが実装されてる?)


やっぱり、開発中に外のサーバを参照するのも気持ち悪いので、"/usr/lib/python2.4/site-packages/django/contrib/admin/media/js/dojo"にリンクはってしのぎます。

知りませんでした。
"aptitude search python2.4"で発見。
きっと、読んでおくべきなんでしょうね。


インストールされた場所("/usr/share/doc/python2.4/examples")を探すのに時間がかかったのは内緒。

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