ボス退職

| コメント(1)

ボスが8月いっぱいで退職なされました。本来は、こんな場所に書く事ではないような気もしますが、折角なので書いてしまいます。

改めて、お疲れさまでした。
2年半くらいご一緒させて頂きましたが、本当にお世話になりました。

自分にとって最初の"技術者としての上司"だったので、感慨深いものがあります。入社したての頃の"獅子は我が子を千尋の谷にぶっ込む"かの様な愛の鞭は今でも忘れられません(注: 社外の方に誤解を招くかもしれませんが、不可抗力の出来事なので深刻に受け取らないでくださいね)。あのおかげで、心構えができた様にも思えます。

ボスには特に、"技術者が働きやすい環境づくり"に多大なご尽力を頂きました。今の社風があるのも、多くはボスの影響のように思います(勿論、ドンや幹部(?)あっての事ですよ)。チームを組んだ開発について、今の開発プロセス(スタイル)しか知りません(経験していません)が、2年以上の業務の中で息苦しさを感じた事がないという事は恵まれた環境だと思っています。

技術面においても、やたらと聞きたがりな自分を抜群のスルー力を発揮する事なく、ご指導いただけた事に感謝しています。"虎の威を借る狐"の如くある自分ですが、これを"ちゃんす?"と考えより一層の成長をしていきたいと思っています。

心細く寂しい思いはありますが、やりたい事があっての前向きな退職という事で、心より応援させて頂きます。どうぞお体にお気をつけて、これからのご活躍をお祈りします。

追伸:エアージャケット(?)はお忘れなく。


なんだか、変な事を書いている気がしますが、切り替えのきっかけのような意味を込めて、ここに書かせてもらいました。

んー、こういうのは表に書く事じゃないのかな。一般常識がよくわかりません。しゃっちょこばりすぎてる気がしないでもないし。けど、知らんぷりしておきます。
自分がしてもらった事しか書いていないように思いますが、会社への貢献度などは語るまでもなく。まさに獅子奮迅のご活躍!いやぁ、足を引っ張ってばかりでした。

さあ、第二部の始まりだ。究極生物なんてこわくないっ!そのうち考える事をやめるんだものっ!、、、ん?

「ゆー、ふぁいやー」なんて言われないように気をつけないとね。

コメント(1)

こちらこそいろいろと面倒かけました。

しかし抜群のスルー力て(笑)
まあ、聞かれることでこちらも改めて気がつくことがあったりしてかえって勉強になったりしていたので、あれはあれで楽しいことでした。
むしろ最近は聞かれることが少なくなってかえって寂しかったような(笑)

第二部も仲間たちと一緒にがんばってください。
火山の爆発にはお気をつけて。

プロフィール

このブログ記事について

このページは、koshigoeが2007年9月 2日 02:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「RSS/Atomを取得しているボットのHTTPリクエストヘッダを観察中」です。

次のブログ記事は「"Te: gzip"した時にapacheは圧縮してくれるのだろうか?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。