フィードを盛り上げるぅ?べらんめぇっ

フィードに詳しくない身ですが、ちょいと愚痴って考えてみます。

とりあえず、フィードなんか盛り上がんなくていいよ。フィードなんか裏側でちょこまかしてればいいんだ。

表現の裏とか、音楽・映像配信リストの裏とか、検索の裏とか、さ。データを正規化(?)するのにフィードっていうフォーマットが使えるようにしとくと、いろんな露出先から引っ張りだこで、トラフィック増とかSEO効果とかが期待できるかもよ的な事は裏の人がおさえてればいいんだ。

よくわかんないけどさ、普通の人がたくさん騒がなけりゃ盛り上がったりしないんじゃないの。開発者とか企業の広報担当(web)とかが騒いでも、それが普通のツールとかになっちゃえばそりゃ静かになるでしょうよ。こっから盛り上げようと思ったら、普通の人が対象じゃないの。でも、普通の人がフィードで盛り上がるってなによ。

フィードなんてよくわからないもんを、普通の人が楽しめますかっての。みんながみんな時間を節約したかったり、大量の情報を効率よく収集したいとか考えるもんか。フィードリーダー使ってフィードを使うなんて、変態ばっかだよ。

受け手としてそんなんなんだから、出し手になったときだって、フィードなんか意識するもんか。ブログが勝手に用意してくれるから、推奨されるままにフィードを提供してるだけだよ。だから、「まずフィードを作る」なんて意味分かんない。やりたいのは、ブログを書いたり、音楽・映像コンテンツを発表したりって事でしょ。フィードは流通をサポートするだろうけど、やりたい事をかなえる為の第一のツールなんかにゃならん。

まあさ、あれこれ書いたけどさ、結局何かいてるか分からなくなってきたよ、もう。何ていうか、あれだね。媒体というか見えるものとか使えるものが大事であって、それを作る為の何かなんて、ないがしろにされてオッケーだってことだよ。分かる人に分かってもらえればいいんだ。ポンッて肩を優しく叩いてくれれて、ウンウンってさ。

はぁ。盛り上がんねぇかなぁ、フィード。


とりあえず、エンドユーザに意味があるのは、フィードのいっこ(以上)上の層だと思ってます。なので、エンドユーザに提供できる価値とかは、その層の創意工夫の成果物になるのかな、と。で、創意工夫の土台にフィードがいてほしいという気持ちはありますが、フィード自体を無理矢理エンドユーザに届けたいとか使ってほしいという気持ちはありません。

あー、無理矢理書いたせいで、落としどころを完全に見失いました。「週休4日マジック」のせいかな?

なんというか、未だに彼のサービスが「フィード押し」でグイグイ行こうとしている意味が理解できないので、ちょっとでも分かる事ができたらなぁと思ってこんな事を書いた訳です。でも、結局分かりませんでした。だって、あれブログでしょ?


そんなこんなで、待ち続けている宅急便の人がやってきません。

と書いたとたんにやってきました。恐るべし、「週休4日マジック」!

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このページは、koshigoeが2007年9月 9日 19:15に書いたブログ記事です。

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