深く考えずに、2.4GHzくらい欲しいな、と。
前提
- 開発用サーバが必須(Linux)
- IE6による動作テスト(selenium)が必須
- できればOSXで作業したい
プラン1:全てOSXでまかなう
- Parallels Desktopを購入
- WinXPを購入
- WinXPとLinuxの仮想マシンを作成
- VM上のIEからVM上のアプリを叩く
Seleniumでは、多いときで600MBくらいメモリを消費するので、不経済な気がします。アプリ側でもそれなりに負荷がかかるので、OSX側にどれだけリソースが残るか不安です。
プラン2:現行マシンを使い続ける(A)
- 現行マシン(WinXP)には開発用サーバ(coLinux)とIE6がある
- テストは現行マシンで完結する(テスト対象とテストツールが動作)
- OSX側は純粋に開発作業だけに使える
このプランなら、Macのスペックが低くても十二分にやっていけるはずです。Synergyを使う機会を得る事もできます。ただ、自分で低く見積もったスペックに、いずれ不満を持つようになる可能性はあります(ワガママすぎ)。
プラン3:現行マシンを使い続ける(B)
- 現行マシンを純粋なLinuxサーバとする
- Parallels Desktopを購入
- WinXPを購入
- IEでのテスト用にWinXPの仮想マシンを作成
- VM上のIEからLinuxサーバ上のアプリを叩く
サーバアプリは速く動くだろうけど、VM上のSeleniumというのはやはり怖い。どうしても、Macのスペックを高めに見積もってしまいます。仮想マシンとOSを購入する必要もあるので、これは富豪プラン。
ネックはIE
どうしても、IEがネック。プラン3は、実は安くすませる事ができます。CI用のクライアントマシンを使わせてもらえば、IEの心配をしなくてもすみます。IEが不要なら、仮想マシンもいりません。となれば、Macのスペックも低く見積もれるはずです。
CI用クライアントは席が離れていますが、リモートデスクトップなりVNCなりを使う方法も考えられます。が、CI用のクライアントマシンはスペックが低めなので、その辺がうまく動いてくれるか不明。
やはり、VM上でSeleniumを実行するのは、今のテストスイートの出来を考えると自殺行為です。となれば、諦めてWindowsマシンを買うか、プラン2を選ぶかとなります。多分、Windowsマシンを選ぶと個人的な気持ちの問題で公開すると思っています。なので、どうしようもない事態に陥らない限りは、Macを選びます。
さて、結局スペックはどうしたらいいでしょうか。開発用サーバに無駄にスペックを求めても仕方がないので、プラン3を消して、プラン2が妥当な気がしています。つまり、スペック低めで問題ない、と。プラン1は、VMだらけで気持ちが悪いので無視します。Seleniumで無茶をしなければ問題ないんですけどね。
一番左のiMacが妥当かな
どうやら、iMacの2.0GHzのモデルが妥当な気がしています。Mac miniまで下げられなくもありませんが、それもどうかなという気がします(HDD:5400rpmなんですよね?)。(ノート持ちより勉強会は楽しそうですが)特別、ノートにする意味もないので、MacBookも却下。そもそも、熱いでしょうし。
iMacの2.0GHzモデル(メモリ2GB)なら、18くらい。DVI-VGAの変換アダプタをつけても18くらい。決まりかな。
あ、現行のWindowsマシンをWindows入れたまま使い続けると、ノートンが2つ必要になるのか。よくないなぁ。ん、OSXで使わなければいいのかな?それも、体裁悪いよなぁ。
IE問題さえ解決すれば、Windows消して、Linux入れるのに。まあ、言い換えれば、Macにこだわるのが悪いんですけどね。
お?IEでテストしなきゃいけないような場合は、誰かと無理矢理ペアプロして、ペアの人のマシンで作業すればよかったり?無理だな。
!。しばらくBootCampでごまかし、、、WinXP買わなきゃいけないのか。駄目だ。?。Win2000なら、、、あれ?およ?いや、めんどくさすぎる。
CI用クライアントマシンが手元にくればいいんだっ!どうせ、CIの結果をチェックしてるのは自分だし。普段は暇してるマシンだし。1台都合が付けば、いまの位置に置けるし。えぇ、わがまますぎる。でも、本当に1台都合が付くなら、島の空いた席にでも動かしたい気持ちはある。
んー、Mac購入にこんなに障害があるとは思わなかった。あぁ、もう、どうしていいのか分からん。いっそ、買わなきゃいいんだよ、おニューなんてさっ。
という、盛大な愚痴がどうやら1000エントリー目のようです。

