2007年11月アーカイブ

なんだかすごい

そういう環境に身を置いた事がないので何とも言えませんが、すごい。

まず、耐えきった事がすごい。エンジニア職が素人の自分1人だったところを、多少強引にやめてしまった自分とは大違い。開発途中で投げたわけではないけど、かなりのコンプレックスになっている気がする。「技術者です」なんて、未だに胸を張って言えない。

社長さんはいい人なんだろうけど、雇用面でうまくいってないんですかね。どこも大変なのかな。

ウェブ系でも注意しないとはまるのかな。

岡ちゃん再び

ネタとしてあがってたけど、ほんとになりそうだ。
後任監督 岡田氏に就任を正式要請(サッカー) — スポニチ Sponichi Annex 速報

どんな感じのサッカーだっけ?オシムさんと近いんだっけ?


はぁ、これでカズの復帰は絶望的かぁ。

php.netのドキュメントが

いつからか知りませんが、なんだか変わってませんかね?

ブラウザのDOMを見るやつっぽくてびっくりしました。

んー、読みやすいとは言えない気がします。

ウェブOS

ブラウザの中にデスクトップ環境を作るやつを指すのか、大規模分散処理基盤というやつを指すのか。

まあ、どうでもいい事ですが。

YouOSとかのやつが『ウェブOS』という方がしっくりくる。単純に、先に目にしたからかもしれないけど。

最近では、こうした大規模分散処理基盤は“ウェブOS”と呼ばれることもあり、注目を集めている。
大規模分散処理向けの国産“ウェブOS”をRubyで開発中 − @IT

聞いた事がなかったわけですが、先述のTechCrunchの記事を読むと、そう呼ばれているらしい事実は見つかりました。

詳しくは知りませんが、『分散コンピューティング』というやつとは別の話なのでしょうか。

よくわかりません。


というか、ウェブって閉じられた環境にも当てはまるものなのでしょうかね。そこが最大の違和感。

大規模分散処理基盤というやつでは、(多分大量の計算機を繋いでいる)ネットワーク部分は表に出てこないんですよね?

まあ、呼び方に違和感があるだけで、やろうとしているであろう事は純粋に「すごいなぁ、楽しそうだなぁ」と思います。

W杯アジア予選

バーレーン、オマーン、タイ、日本。だったと思う。

まあ、いつも通りの予選な感じ。


予選からいわゆる『死のグループ』とかじゃなくて良かった。

まだ詳しく読んでないながらメモ。

リクエスト先(リソース)のサーバ側で、JSとかからのクロスドメインアクセスをコントロールできる様にする仕組みでしょうか。

これが勧告(?)されて、JSとかASとかで実装されたら、HTTPレスポンスヘッダなりXML処理命令(XML processing instruction)でクロスドメインアクセスが可能になる雰囲気。

ひとまず、セキュリティ面での落とし穴とかまで考えつきませんが、リソース単位でアクセスコントロール(?)が可能になるのは良い事な気がします。

というわけで、週末にでもちゃんと読んでみようかと思います。


ほんとにちゃんと読んでないで書いたので、ご注意を。

共有ネットワークがうまく有効にならなくなった。

Parallelsをアップデートすると駄目な気がします。というか、5162にアップデートした後で、また5162にアップデートした気がしますが気のせいでしょうか。

Mac OS X 10.5 Leopard 対応について -- Parallels Desktop for Mac
上記手順に従ってみましたが、次の日にはまたネットワークが使えなくなっていました(上記ページがつながらないかも)。

めんどくさくなったので、共有をやめてブリッジにしました。あと、この機会にIPもLeopardと同じネットワークの物にしておきました。

会社のiMacに入れるのを我慢して、本当に良かった!

crondとパスワード有効期限

パスワードに有効期限を設定した場合、有効期限が切れたアカウントの権限ではcrondでジョブを実行できなくなるという事を知りました。

常識ですかね?

ローカル環境では有効期限を設定した事がなかったので、初めてそういう事があるという事を知りました。

サーバ管理って大変ですね。簡単な作業の手伝いで精一杯です。

crossdomain.xmlとキャッシュ

crossdomain.xmlをあらかじめキャッシュしたらどうなるのか、気になったので観察。

  1. crossdomain.xmlを置いていないドメイン[X]があるとする
  2. ドメイン[X]のXMLを読もうとするSWF[x]を作る
  3. SWF[x]を適当なサーバに置いておく(ドメイン[Y])
  4. /etc/hostsを使ってドメイン[X]のIPをローカルのものにでも変えてみる
  5. 上記のIPを持ったサーバ(ローカル)に嘘のcrossdomain.xmlを置く
  6. 上記のcrossdomain.xmlは全ドメインを許可
  7. ブラウザで上記crossdomain.xmlを開いてキャッシュさせる
  8. /etc/hostsから嘘エントリを消しておく
  9. ブラウザを再起動してDNS情報を消しておく
  10. ブラウザでSWF[x]にアクセスする
  11. SWF[x]はドメイン[X]のXMLを読めるのか

結果、ちゃんと(?)読み込めました。予想通り。

crossdomain.xmlをキャッシュさせない様に返せば、Flashは毎回crossdomain.xmlにリクエストを投げるはずなので、キャッシュさせなければ出来ないのでしょうけど。ちなみに、テスト環境はOSX(Leopard)のFirefox2(lzyc)のFlash Player9です。SWFはFlash MX 2004 Proで作りました。

「だからどうした」な気もしますが、そんな事もできますよ、というご報告まで。暇つぶしエントリでした。

今更ながら、crossdomain.xmlについてメモ。
サーバーサイドポリシーファイルによるデータへのアクセス許可

基本的にはドキュメントを読めば十分なわけですが、Flashがcrossdomain.xmlをどんな感じで取得しているのか気になったので、メモしておきます。環境は、OSX(Leopard)のFirefox2(lzyc)とFlashPlayer9で、SWF作成はFlash MX 2004 Proです。

  • ブラウザがHTTPでGETする
  • ブラウザが通常通りキャッシュする
  • 親ムービーで1度取得したら(子を含む)ムービー終了までその内容を使い続ける

まず、HTTPで普通にGETするというのは、ドキュメントから見て分かっていた事なので、問題なしです。少し期待してましたが、UA文字列も普通にブラウザのものが使われるという事が分かりました。まあ、当然ですね。

キャッシュの件ですが、ブラウザのリロードに関しては通常通りのキャッシュ設定に従うようです。キャッシュしないようなHTTPヘッダを吐くようにしたところ、毎回200で返る様になりました。ただ、SWF内からリクエストしている影響なのか、ブラウザの強制リロードに微妙に従わなかった気がします。

crossdomain.xmlをリクエストするタイミングですが、1個のメインSWF(?)につき1回のような気配でした。1ムービー内で異なる複数のURLを叩いても、さらに同じような別ムービーをロードしても、(そのサブドメイン用の)crossdomain.xmlは最初に1回リクエストされるだけでした。まあ、普通に効率を考えれば当然の振る舞いだと思います。

とまあ、大して意味のない情報を集めてみました。実際は、細かいパラメータを調整できたりするのかもしれませんが、普通に使った場合の挙動はこのような感じだと思います。

そういえば、ブラウザで強制リロードしても、Flash内でのHTTP通信には影響しないんでしたっけ?明確にブラウザのキャッシュを消さないと、200で返らない様子。Flashで真面目にキャッシュについて考えた事がなかったのですが、場合によってはめんどくさい事になりそうですね(?)。まあ、URLを動的にランダムに変えてしまえばすむ話でしょうけど。

相変わらず、まとまりませんが、この辺で。

なんで、m+ outlineが使えなくなるんだろうか。

Leopardへのアップグレードと、今回の10.4.11で、どちらもフォントが認識できなくなっていました。ので、仕方がないので、フォントを入れ直して解決させました。

いずれもiTermでは普通に使えていたので、Emacsから見るフォントデータ(?)か何かがおかしくなっているのでしょうか。

しかし、あれですね。セキュリティアップデートとかは中身を調べないと駄目ですね。いつも、気にせずに入れてしまいますが、今回の10.4.11は少々勇み足でした。まさか、Safari3.0.4が入るとは思いませんでした。入れた後で、数少ないmac派の同僚に指摘されて気がつきました。

こういうのがWindowsで起きたとすれば、きっと、どうしようもないほどに憤慨するんだろうなと思いつつ、今日もmacを愛でています。

本日、晴れて旧作業マシン(Win)をLinuxで塗りつぶしてやりました。

苦節3年、無駄に憧れた自分専用の実機テストサーバが、ついに、ついに手に入りました。

今後は、iMac(+WinXP on Parallels)とLinuxマシンで作業を進めます。もう、テスト環境がどれだけ重くなっても、作業環境には影響が出ません。メモリも3.2Gまでは認識できているので、MySQLにたんまり使えます。富豪だっ(?)。

皆様の同意を得たわけではありませんが、ワガママっぷりを発揮して「なし崩しな空気」は作っておきました。この調子で、出来る限り駄々をこねて専用サーバを楽しもうと思います。

さて、気にかかるのはメモリの認識の件。確か、BIOSだかCPU(ボード?)だかの問題だったと思いますが、なんとかする方法はないものか。Googleに聞いて駄目なら、放置予定。

そういえば、CI環境が貧弱で問題になっています。いっそ、自分のところで回そうかとも思いましたが、気づかない振りをしておきましょう。だって、iptablesで自分のiMacしかsshを受け付けない様にしてしまいましたもの。

そんな感じで、空気を読まずにまっしぐらです。


なんか、大事な事に気づかないままWinXPを消してしまった気がする。んー、まあ、気のせいだね。うん。

Mail.appと大量メール

有給を使った連休があけて会社に行ったら、大量のメールのせいかMail.appが強制終了。

Growlが悪いのか、メールの数が悪いのか。大量と言っても、多分、400を超えない程度だったとは思います。

この程度で使えなくなるというのは考えられないので、きっと色々な条件が重なったんだと思います。腹が立ったので、Thunderbirdに乗り換えて放置しましたが、きっとそうでしょう。

きっと、Mail.appは劇的な変化がアナウンスされない限り、もう使わないと思います。少なくとも仕事では。

はぁ、休み明けでこんなだと、なぁ。。。


なんだか、のんびりできそうになった途端に色々おきるものですなぁ。

労働体験

自宅警備(平日勤務)。

はぁ。

LeopardとCarbonEmacs

2007年秋版では、「かな」キーでの切り替えが出来ない雰囲気。

インプットマネージャがどうとか、インラインパッチがどうとかいう話なのでしょうか。

とりあえず、2007-06-23のやつに戻しておしまい。

Railsを触った

会社の息抜きプロジェクト(?)で、プロトタイプ作りにRailsを使いました。

Railsは興味を持ってすぐに別の事に興味が移ったので、これまで使った事はありませんでした。今回、博士と同じチームになったので、これ幸いと教えてもらう事にしました。

ほんとのさわりだけしか経験してませんが、なんとなくイメージがつかめた気がします。

というわけで、なんだか、Django熱がまたぶり返してきました。

そろそろ家でもコード書かないとかなぁ。いっそ、一人開発合宿かなぁ。

そんな時期もあったんだよなぁ。

とりあえず、インストールして(それなりに)動く事が確認できたのでOKです。

心配事の調査にも使えたし、そこそこ役立ちました。

"Open Handset Alliance"

個人的にものすごい衝撃。

「ドコモとKDDIが参加している=日本に関係ある」という事で、iPhoneよりこっちに期待。アンテナ重要。iPhoneが(今使っている)SoftBankで売り出されたとしても、きっと3G(=実家で使えない)なので不要。appleも参加して、iPhoneがNTTのアンテナに対応してくれれば言う事なし。

詳しい情報は知りませんが、これは携帯関係の開発環境を大きく変えたりするのでしょうか?(上の方の)人が変わらなければ、結局はマーチのままでしょうか。まあ、開発現場を全く知らないので、何とも言えませんが。

あと、Linuxカーネルはいいのですが、アップデートとかどうするのでしょう。ショップに専用端末があって、そこでアップデート?ネットワークから?オープンなだけに、怖さが先立ちます。まあ、市場に出回る事には、きっと万全の体制(仕組み)が整備される事でしょう(かね?)。

OpenSocialは微妙に興味がわきませんが、こっちは有機ELキーボード並みに楽しみです。


ウェブブラウザも込みなんですかね?どこかの企業みたく、独禁法とかで訴えられたりしませんか?

そもそも、US側にTiger用のリンクが見当たらない。
アップル - サポート - ダウンロード - iMac ソフトウェア・アップデート 1.2 (Tiger)

なぜっ!?


2007/11/07(水) Software Updateでアップデートできました。

気がついたらネットワークが使えなくなってた。

Mac OS X 10.5 Leopard 対応について -- Parallels Desktop for Mac
既知の問題らしいです。とりあえず、アンインストールしてインストールし直したらネットワークが使える様になりました。次にOSXを起動したらどうなるか分かりませんが、ひとまずネットワークが使える様になったのでよしとします。

ネットワークが使える様になって、pingが通る事も確認できたのですが、相変わらずsshでつながりません。"percent_expand: NULL replacement"というメッセージで強制終了。
Nabble - MacPorts - Users - ssh: percent_expand: NULL replacement
とりあえず、鍵ファイルのパスを指定したらつながったので、~/.ssh/configを編集して対応しました。ちなみに、sshはTiger時代にソースからコンパイルしたもの(Heartbeatパッチを当てたやつ)を使っています。

そろそろ、自分に関わる部分では落ち着いてきただろうか?


sshの件は、svn+ssh://に影響があった。ので、とりあえず~/.subversion/configで鍵を使う様にしてみたらつながった。

OpenSocialと認証

理解してないままに書きますが、OpenSocialに認証に関する規定(規格)は含まれているのでしょうか。

OpenSocialのAPIドキュメントの認証に関する記述に、AuthSubとClientLoginがあります。

まさか、「Googleの認証APIを使え」という話ではないですよね。SNS側でAuthSubとClientLoginを実装するのでしょうか。

認証に関する統一的な仕組みもOpenSocialで決められているのでしょうか。OpenIDやOAuthなどの話になるのですかね。

日本語での詳しい記事が書かれるのを待ちます。


そういえば、OpenGraphというのはOpenSocialに関係があるのでしょうか。

OpenSocialってなにさ

よく分からない。そもそも、SNS自体よく知りません。

分かるのは、APIを統一規格にする事で、1つの実装で複数のSNSに対応できる様になる、という話だけ。

異なるSNSを繋ぐとか、SNS内外でデータのやり取りをするとか、SNSの中にサードパーティ製アプリを自由に持ち込める様になるとか、そういう話も含まれているのでしょうか?なんとなく、それはそれで別の話な気がしています。

OpenSocialというの規格なのでしょうか。それとも、何か壮大な構想をさすものなのでしょうか。

「OpenSocial」は各SNSが保有する基本的な情報へのアクセス手段(以下、「Web API」)を標準化することで、SNSの情報を活用するソフトウェアの汎用性や移植性の向上を目指した規格で、各SNSがプロフィール情報およびリンク情報、また新着情報のWeb APIを同一の仕様で提供することを期待しています。
『mixi』、SNS情報参照の共通規格「OpenSocial」への賛同を表明 -- 株式会社ミクシィ | プレスリリース

mixiのプレスリリースを読む限りでは、OpenSocialを規格と説明している様に感じます。

OpenSocial provides a common set of APIs for social applications across multiple websites. With standard JavaScript and HTML, developers can create apps that access a social network's friends and update feeds.

OpenSocial - Google Code

GoogleのOpenSocialのページを読んでも、OpenSocialは規格であると説明しているような気がします。

やはり、SNS向けの仕様を策定しますという話でしょうか。開発コスト以外、直接的に関係しそうな点がいまいち分かりません。SNSに関わる開発なんて考えた事もなかったので。

OpenSocialがきっかけになって、(公開APIを活用する為に)これから色々な動きが活発になるという事でしょうか。

そういえば、mixiでは中でサードパーティ製ウィジェットを動かせてたりするんですかね。

当社は今後も、標準技術を用いた『mixi』の外へのWeb API提供にとどまらず、サードパーティがアプリケーションを『mixi』の中で自由に構築・運営できるようなプラットフォームを築いていきたいと考えております。
『mixi』、SNS情報参照の共通規格「OpenSocial」への賛同を表明 -- 株式会社ミクシィ | プレスリリース

これからですかね。

とりあえず、OpenSocialは規格であると理解しておきます。


以下、OpenSocialに興味を持ったきっかけ。

Googleが提唱している『OpenSocial 』にmixiもMySpaceも賛同したというニュースが話題になっている。
要は、SNSのように外部に途絶した世界から、ある程度外に情報を引き出し、リンクさせ、異なるサービス間で共有させようということだ。
グローバルSNSは実現するか?ーGoogle OpenSocialの試み - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
2007年11月03日 miyagawa miyagawa 全然違うよ。むしろそれはSocial Graphのほう>「SNSのように外部に途絶した世界から、ある程度外に情報を引き出し、リンクさせ、異なるサービス間で共有させようということ」
はてなブックマーク - グローバルSNSは実現するか?ーGoogle OpenSocialの試み - Speed Feed [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
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