crossdomain.xmlとキャッシュ

crossdomain.xmlをあらかじめキャッシュしたらどうなるのか、気になったので観察。

  1. crossdomain.xmlを置いていないドメイン[X]があるとする
  2. ドメイン[X]のXMLを読もうとするSWF[x]を作る
  3. SWF[x]を適当なサーバに置いておく(ドメイン[Y])
  4. /etc/hostsを使ってドメイン[X]のIPをローカルのものにでも変えてみる
  5. 上記のIPを持ったサーバ(ローカル)に嘘のcrossdomain.xmlを置く
  6. 上記のcrossdomain.xmlは全ドメインを許可
  7. ブラウザで上記crossdomain.xmlを開いてキャッシュさせる
  8. /etc/hostsから嘘エントリを消しておく
  9. ブラウザを再起動してDNS情報を消しておく
  10. ブラウザでSWF[x]にアクセスする
  11. SWF[x]はドメイン[X]のXMLを読めるのか

結果、ちゃんと(?)読み込めました。予想通り。

crossdomain.xmlをキャッシュさせない様に返せば、Flashは毎回crossdomain.xmlにリクエストを投げるはずなので、キャッシュさせなければ出来ないのでしょうけど。ちなみに、テスト環境はOSX(Leopard)のFirefox2(lzyc)のFlash Player9です。SWFはFlash MX 2004 Proで作りました。

「だからどうした」な気もしますが、そんな事もできますよ、というご報告まで。暇つぶしエントリでした。

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このページは、koshigoeが2007年11月18日 16:00に書いたブログ記事です。

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