google-tagsの導入障壁?

いらついて仕方が無い。
google-gtags - Google Code

ふと、google-tagsを使ってみようと思ったわけですが、これは玄人専用でしょうか。

"make install"ないし、タグを作るPythonスクリプトのshebangが固定だし、タグファイル(?)を生成スクリプトと同じディレクトリに吐こうとするし。"-h"を見た限りでは、吐き出し先を指定できる様に見えない。

out_file = open(language + "_files", "w")

とりあえず、gentags.pyを/usr/local/binにコピーして実行したところ、上記のコードでエラー(パーミッションエラー)。"language"という変数名から考えると、ディレクトリパスを追加できるような雰囲気でない。

あれですか、タグを作るたびに、google-tagsのアーカイブを展開して、そこにタグファイルを作れ、という事ですか。

眠いので、今日はタグ生成の動きを観察したところで終了です。


きっと、仕事(作業)中に使っていたものを、そこそこ体裁整えて公開したくらいのステータスで停まってるんだろうなぁ。まあ、使う人がそれぞれ手を加えるのが正しいのでしょうね。

(0.?とかで出せばいいのに)

ダウンロード元を勘違いしているのでしょうか?sourceforgeに0.2か何かが置いてあった気がしないでもないです。


Emacsで使える、Pythonコードを読みやすくしてくれるツールは、きっと他に良い物があるはず。トいうわけで、google-tagsは諦めます。そもそも、サーバで共有したいと思う相手がいません。

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このページは、koshigoeが2007年12月13日 00:54に書いたブログ記事です。

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