"OpenID Authentication 2.0 - Final"を読んでるところ(3)

今日は、"7. Initiation and Discovery"だけ。

初期化とディスカバリに関するところでした。XRIは放置の予定でしたが、かなりプッシュされている印象です。HTMLを使ったディスカバリは(順序的に)最終手段とされているようです。XRIがセキュアな〜という話であれば、当然ではありますね。

さて、困りました。まだ読み終えてないので判断できませんが、自分でRPを作る場合に、XRIを使おうとするユーザをどう扱うべきでしょう。XRIを受け入れなくても許されたりするのでしょうか。なんとなく、XRIは難しそうに思えるのですが、"XRI Proxy Resolver"だかなんだかを使ってRPでは簡単に対応できる物でしょうか。

YadisだとかXRDSだとか、知らない言葉がポンポン出てきて困ります。そういえば、過去の仕様(実装)への互換性を考えないとなんですよね。"OpenID Authentication 1.1 ompatibility mode"への対応(?)は推奨レベルでしたっけ。

ようやく、半分ちょい手前くらいまで読む事が出来ました。消化量は全然ですが、それでも多少なりとも見えてきた物があるような気がしてきました。

さあ、あと1週間くらいで読み切る事ができるでしょうか。

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このページは、koshigoeが2008年1月22日 23:58に書いたブログ記事です。

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