"OpenID Authentication 2.0 - Final"を読んでるところ(4)

今日は、8と9だけ。

OPとRPを関連づけて、RPから認証要求をOPに送るといったあたりの話だと思います。

なんとなく、OpenIDのやりとりが頭の中で段々と肉付けされてきた気がしないでもないです。

誰かに説明しろと言われてもさっぱりな訳ですけどね。

  1. まずは最後まで目を通す(今ここ)
  2. 適当でいいから全文を原文のフォーマットに従って翻訳
  3. 読み返しつつどうしても分からないところをメモ
  4. 別の資料をあたるか、愚痴を書いて切り上げる
  5. python-openidとかでごにょごにょ
  6. ...

今のところの今後の予定。

個人的に、何かサービスを作るにしても、メールアドレスとかの個人確認情報(?)はいっさい持ちたくないので、OpenIDの理解は重要課題だと思っています(別の方法があればそれでもいいのですが)。なので、出来る限りは、粘ろうかなと。

そういえば、OpenIDを使う場合、RESTfulで効率的に使えるんですかね?Stateless Modeがあるから、いけるんでしょうけど、OPにかかる負荷とか大丈夫なんでしょうか。それとも、セッションっぽいリソースをRP側で作って、それを使うイメージなんですかね。

XML開発者の日(9回かな?)で聞いた、セッションリソースの話の続きはどこかで参照できるのでしょうか?

そんな事を気にしつつ、今日はこの辺でおしまい。

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このページは、koshigoeが2008年1月24日 00:36に書いたブログ記事です。

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