"OpenID Authentication 2.0 - Final"を読んでるところ(6)

ようやくSection 11まで嘘翻訳が終わった。

一度目を通していたので、ここまでは割とすんなりと和訳を書く事が出来ました。ここから先のペースがどうなるかは不明です。

そういえば、YahooのOpenIDが発行できる様になったとかで、会社の隣の席の人が相当熱い興味を持ったようです。ので、ぼんやりしていると、あっという間に置いていかれそうな恐怖を感じています。

というのも、近々再会されるであろう社内勉強会のネタとしてもOpenIDを気にしているので、ぼんやりしてたら新鮮みがなくなるな、という心配があるからです。まあ、何も考えず「自分のここ最近の成果」として発表してしまえば良いわけですが。

勉強会ネタとしてOpenIDを考えるとすると、何通りかのセッション(?)が考えられる気がしています。というのも、スーツ寄りな人に向けた噛み砕いたプレゼンと、技術向けの(自分に出来る最大の)興味深い深いプレゼンなど。そうして、OpenIDに興味を持たせたら、セキュリティ関連の討論だとか、周辺技術などに関する調査報告等も出来そう。とか考えてみたものの、自分の能力でどこまで消化して発表する事ができるものか。多分、初歩の初歩ですら、人に向けて説明できるかギリギリでしょう。

今のところ、勉強会をするにしても@ITの記事をベースにやる事になる予感がしています。まあ、社内向けだし、何もしないよりましでしょう。

そんなこんなで、YahooのOpenIDは結構多くのRPで(今のところ)使えない今日この頃でした(2.0縛り)。


短かったので、調子に乗って12と13も翻訳しました。残る、1.1との互換性とセキュリティ考察は、後日まったりと翻訳する予定です。なんだか、今週末こそ、理解を深める為にじっくりと時間を使えそうな予感。

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このページは、koshigoeが2008年1月30日 21:55に書いたブログ記事です。

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