会社で管理するマシンが増えてきたので、Puppetがどんなものか触って確認。
連載:オープンソースなシステム自動管理ツール Puppet|gihyo.jp … 技術評論社
ひとまず、OSX(Leopard)をクライアントにして、VMのDebian(Etch)をマスタにしてみる事に。
Puppetでは、標準でpuppetユーザ(グループ)を必要とするらしいのですが、OSXではその辺に問題があるようです。ので、RubyGemで入れたものが動きませんでした。
本家のサイトのダウンロードページの"Explore the Attic"の"downloads directory"からたどっていくと、OSX用パッケージをダウンロードできるらしいです。これを見つけるまでに少々時間がかかりました。
先述の技術評論社の記事を参考に、インストール、起動確認、署名、ファイルパーミッションの変更のあたりまで、確認できました。
後は、記事を読み進めたり、何が出来るのかを本家サイトのレシピなどから探っていく感じでしょうか。
開発環境の設定を同期させるのにちょうど良さそうなので、真面目に検討したらいい気がしてきました。
というわけで、明日会社に行ったら、早速BTSに登録しておきます。
他によいツールがあれば、そっちを使うのでしょうけど。

