こういうのに出会うと、どうしても気になるプライバシー。
google.appengine.api.usersを使って、(実環境では)どれだけの情報を貰えるんでしょうね。今のところ、nicknameとかemailくらいしか取れない雰囲気ですが。SDK眺めても、いまいちどこで止まるのかよく分かりません。安全性には気を付けてるんでしょうけど、「○○ではこのくらいのオープンさは当然さ!」みたく言われるとアレです。アカウントの情報公開設定はよく確認しておかないと、また祭りですね。
そんな(余計な)心配をしつつ、「Google環境を使える」というのは嬉しい気持ちになります。インフラに手を付けず、Pythonアプリを動かせるというのも個人的に嬉しい点です。最近はまったくPythonを触っていませんが、これでまたやる気がわいてきます。いわゆる廚ですね。
他にやるべき事が沢山あるのに、興味がわいて仕方が無いです。が、2、3日たてば、きっとスルーしている気もします(ネタもないし)。
しかし、Googleは凄まじいですね。
自宅のMac(Leopard; MacPortsのPython2.5)では、urllib2.HTTPSHandlerがなくて開発用サーバが立ち上がりませんでしたが、py25-socket-sslをインストールして解決。
Python が SSL をサポートするように設定してインストールされている場合 (socket.ssl() が存在する場合) 、 HTTPSHandler も追加されます。
11.5 urllib2 -- URL を開くための拡張可能なライブラリ
SDKのインストール先は、"/usr/local/google_appengine"でした。そのままだとpydocでドキュメントみれなくてアレです。まあ、SDKだし、普通のライブラリパスに入るのも問題ですかね。

