Leopardクリーンインストール

した。

Tigerからアップグレードしたからか、細かいところでWeb上の情報と違いが見られたりするので、思いきってクリーンインストールしました。

Time Machineでバックアップしてるから、「特に改まったバックアップは不要」と思いましたが、大間違いでした。Time Machineのバックアップから「復元」はできますが、いくつかのファイルをコピーする方法がさっぱりわかりませんでした。ディスクイメージをマウントしてブラウズできるのかと思ってたわけですが、違ったようです。方法はあるのかもしれませんが、あきらめました。

クリーンインストールしてからこのことに気づいたので、どうしようかと思いましたが、一度復元してから必要なデータをTimeCapsuleに置いて、改めてクリーンインストールしました。

TimeMachineと移行アシスタントで「復元」をするのは簡単でいいのですが、「クリーンインストール」の意味がありません。もちろん、バックアップ対象からシステムファイル周りを除外しておけばいいのでしょうが、あいにくそんなことはしていません。今後はどうするべきでしょうかね。

クリーンインストールのおかげか、MacPortsでインストールできるものが増えた気がします。気のせいかもしれませんがね。

スッキリ。

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このページは、koshigoeが2008年5月17日 21:47に書いたブログ記事です。

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