SubversionのpropertyとTracのリポジトリブラウザ

svn:mime-typeでいろいろやってくれる事を知った。

auto-propsは';'が区切り文字になっているので、'svn:mime-type=text/x-python; charset=UTF8'とかすると、'svn:mime-type'と'charset'の2つのプロパティがセットされてしまうようです。というのは有名な話だとか。

あと、MIME-Typeが'text/plain'だとソースコードがハイライトされないようですね。とりあえず、'text/x-(言語)'とかしておくとよい様子。まあ、trac.iniの方でMIME-Typeのマップだか何かが書いてあるなら、それを使えばよいわけですが。

ひとまず、文字コード混在リポジトリをTracで使う場合の簡単だけどめんどくさい対応方法がわかり、ハイライトされないソースコードへの対応方法もわかりました。

まあ、残念ながら、会社ではTracをまだ使っていないんですけどね。

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このページは、koshigoeが2008年5月21日 00:05に書いたブログ記事です。

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