2008年6月アーカイブ

先週注文していたメモリが届いたので差し替えた。

iMacのふた開けたら、右側のスロットのタブが中に食い込んでいたのは驚愕。ドライバでメモリの脇を引っ掻いて、なんとか取り出す事に成功しました。どんな罠ですか。

次のためにタブを引っ張りだそうと思いましたが、ちょこちょこかき出そうとしても駄目でした。もう、"仕様"だと思ってあきらめました。4GBにしたら、潰れるまでは交換しませんしね。

windows(VM)に512MB割り当てても、osxに何の影響も出なかったのは感動です。

ところが、帰りも近くなってきた頃、Cmd+Tabが効かなくなってしまいました。Spacesも動きません。Dockも出てきません。よくわからないながらも、Finderがおかしくなったのかと思い、再起動させてみても何も変わりません。仕方ないので、そのまま小一時間程仕事をしましたが、メモリが原因だったりするのでしょうか。

システム終了もちゃんとできず、延々デスクトップが表示されます。仕方がないので、電源長押しです。

`svn up`でosxが落ちなくなって安心していれば、この有様。どうしたもんですかね。


部屋に帰ってきてから思い出したんですが、"F10->Tab"で代用できますね。次におかしくなったら、試そう。

Subversion1.5

何となく気になったので、変更点を眺めて試してみた。

"WebDAV Transparent Write-Through Proxy"は、楽しそうだけど使う機会がありそうでなさそうな。海外のレンタルサーバにリポジトリたててるような場合はいいんでしょうね。社内リポジトリにスレーブ用意しても、バックアップ目的以外でなにかいい事あるでしょうか。不可分散するほどに負荷はかかってませんし。意味なく個人用Tracを用意してみますかね。
なんとなく、「ローカルにコミット」という点で、分散バージョン管理を思い浮かべてしまいましたが、あくまでレプリケーションなので、意味合いが違いますよね。

FSFSのフォーマットが新しくなったというのは、そもそもFSFSを詳しく知らないので「ふーん」といった印象。ただ、ディレクトリあたりのファイル数に起因する問題が発生しなくなる、というのは安心ですね。ちなみに、1.5のクライアントで作業コピーを操作すると1.4以前のクライアントから操作できなくなり、フォーマットのダウングレードなりが必要になるので注意です。

svn:externalsで相対パスをサポートというのは、svn:externalsを活用した事がないのでイメージがわきません。ra_serfや複数RA Layerサポート、Cyrus SASLがどうたら、というのもよくわかりません。

changelistはかなり楽しそうなにおいがしますが、気のせいでしょうか。changelistを作って、操作対象を絞り込めるわけです。svn:ignoreつけたくない(できない)けど操作対象から外したい、なんて場合の解決策として使えそうな気がしないでもないです。

copyとmoveはいまいちよくわかりません。シェルのcp/mvと似た構文で操作できるのはうれしいです。複数ファイルをまとめてmvなど。あと、`mv -p`的な事ができる様になったのもうれしいです。--parentsオプションをつけると、指定したターゲットパスの存在しない中間ディレクトリを作成してくれるってやつです。他は英語読めないのでスルー。よくわかりません。

競合解決を発生時に対話的に行えるのは楽しいです。役立つかどうかはよくわかりません。自分の変更を無視したり、他人の変更を無視するコマンドが叩けるのは、手っ取り早くていいかもです。

まばらなチェックアウト(?)ってよくわかりません。--depthオプションが増えたという事はわかります。1.4でどうだったのかがわからないので、イメージわきません。中間ディレクトリ含めてチェックアウトとかなんでしょうかね?{empty, files, immediates, infinity}のそれぞれがどういう意味かは、今後使いつつ知っていこうと思います。

さて、後はMerge Trackingあたりでしょうか。mergeinfoで適用したリビジョンがわかるってのはいいですよね。マージ元のコミットログもまとめて見られるのもうれしい。blameでもマージ履歴を使ったあれこれになるらしいですが、よくわからないので放置。見た感じ、マージ元リビジョンが表示されるのでしょうか。
実際にマージはせずに適用済みリビジョン番号だけを記録することもできるので、ブランチやタグだけでの変更を取り込まないですむ、と考えていいのでしょうかね。いいのでしょう。--reintegrateは、リビジョン番号を指定しなくてよいようなので、これはお手軽マージだと考えていいんですかね。未適用リビジョンを勝手にマージしてくれる、のかな?
Merge Trackingは、svn:mergeinfoプロパティを使ってあれこれするようで、旧バージョンのクライアントからコミットしたときにおかしくなるようです。サーバもクライアントも何もかも、1.5以上を使わないとだめなようですね。

と、まあ、そんな感じでつらつら遊んでみました。


コミット後にアップデートしなくても最新のログが見られる様になっているのに、ちょいと感動。いつからだっけ?

ぱんつメモリ

会社のiMacのメモリを増設するために、メモリを物色。

紆余曲折を経て、PrincetonのPAN2/667-2Gの2枚組を発注。

規格はマニュアルに書いてあったので、(多分)特に問題なく調べられたんですが、"PAN2"が何なのか、小一時間悩みました。わからないまま買うのは、(自腹じゃないので)ありえません。

で、「メモリのぱんつって何?」と社内IRCでぼやきつつ、Googleで調べた結果、どうやら、"Princeton Apple Notebook"の略称っぽい事がわかりました。増設対象はiMacですが、対応表にiMac対応と書いてあるので問題なしです。

まあ、"PAN2"が何かの規格だと思ったのは内緒です。


さて、メモリが届いたら、「ねじ山潰さずに開けられるか」時間無制限一本勝負です。ドキドキですね。

Shift+Cmd+delが、いつのまにか「"確実に"ゴミ箱を空にする」になっていた。

最近、自宅のMacBookProのOSをクリーンインストールしたわけですが、それ以降、なぜかゴミ箱を空にする処理に異常に時間がかかる様になっています。

ファイル数が多いせいかと思って放置していましたが、あまりにも異常なので調べてみれば、先述の通り、"確実に"の方を実行していたわけです。

なんで、キーボードショートカットがかわっていたのかは思い出せません。何かのユーティリティ経由で、よくわからないまま変更した気がしないでもないですが、覚えていません。

とりあえず、メニューバー経由で「ゴミ箱を空にする」を実行するようにします。


そういえば、この件を調べる中で、^F2でメニューバーをキーボードから操作できる事を思い出しました。余談。ただ、フォーカスしてreturnを押したら固まるのは何だろう。spaceで実行できる事はわかったけど、returnでもいいじゃんか。

リモコンが壊れて以来、使えなかったエアコンがついに復活。

部屋に備え付けられているエアコンは、なぜか本体に電源ボタンすらついていません。まあ、時代を考えれば、普通ですかね。

問題は、リモコンが壊れたせいで、まったくもって使えなくなっていた事。冬は、ヒーターを購入してしのぎましたが、夏はそうはいきません。

最悪、扇風機でしのぐ覚悟を固めつつありましたが、(説明書が見当たらず)ネットで調べたら、普通にリモコンが売ってました。エアコンが古すぎて共用リモコンになっていましたが、それでも使えそうなので購入。

電池入れてそのまま使おうとして使えず、絶望しそうになりましたが、落ち着いて説明書を読めば「設定しろ」と。「ピピッ」なんて聞こえたときは、もう感動です。大感動。掃除してないので、臭くてあれですが。

さらに、「せんぷうき」ではなく、おしゃれ(?)にタワーファンも購入。なんか、進んでるんですね、家電も。リモコン付き扇風機で止まってましたよ。ちょっと、サーキュレーターってのも欲しくなりましたが、ちょっと違いそうなので自粛。3段重ねのやつとか、かっこよすぎて軽くはしゃいだのは内緒。

快適。


備え付けのエアコンの説明書が見当たらないのはなんでだろう。捨ててはいないはずだから、部屋のどこかにあるはずなんだけど。。。

これぞ、センセーショナル。
橋下知事へ「府職員も大阪府民やで!人件費カットで誰が笑えるねん!ほんまに大阪がよくなること考えて行動してや!」-JanJanニュース

まあね、平時でそれなりの年齢(経験/能力)になっていれば、比較的安いという場合はあるだろうけど、状況が状況だしなぁ。よく言えたもんだ。

手取りでこの額だと、月給50万円くらいで、年間だと諸々含めて700万円とかだとか(公務員の場合なのかな)。

というか、中学校の教員が知事と給料を比べるってのもすごいな。俺が首相と給料を比べてみるのと大差ないよね。「福田さん、もらいすぎ!ずっこい!」みたいなさ(別に議員とかじゃないけどね)。

さて、自分の地元は大丈夫だろうか。住民税を地元に払えるなら、払うようにした方がいいかな。ふるさと納税だっけ?

ユーザーガイドとアーキテクチャ概要をざっと。

どんなものなのかは、何となく理解できました。使ってはいない(インストールもしていない)ので、実際がどうなのかは知りません。周囲の声を聞く限り、良さそうな気配は感じていますが。

文面通り素直に受け取れば、安い/早い/うまいの三拍子そろった美味しいソフトウェアですね。

何となく、mod_phpくらいの簡単さはある気がします。Passengerが使えるレンタルサーバーがあれば、ファイルをアップロードするだけでアプリケーションをアップデートできるわけですからね。まあ、更新チェック用のファイルを更新しないといけませんが(これは、デプロイタスクに含めれば意識する事もない)。設定も、基本的には不要ですね。バーチャルホストやエイリアス(ベースURI)周辺でひと手間必要かもしれませんが。

比較的新しいソフトウェアなので、実績面で不安がありますが、ドキュメント内の検証に関する記述を読む限り、安心してしまいそうになります。実態がどうかは知りませんが、広範囲なテストをして、かつメモリやスレッド関連の検証もしているとか。本筋から外れて、Valgrindとかいう知らなかったツールに興味がいきそうになりましたが、それは自粛。対応プラットホームも割と多く検証している気がしますが、そうでもないんでしょうかね。

そういえば、結局、mod_aliasの衝突問題って何なんだったんですかね?ドキュメントに書いてありますかね。

Ruby Enterprise Editionも興味深いですね。YARVとかとは全く別の話でしょうか。というか、本当に存在するものなんでしょうか?ジョーク?よくわかりません。グラフの伏せられた凡例を当てたらシャツがもらえるということ?あと、RubyのGCがcopy-on-writeと相性よくない的な話は、以前別の話題で見かけた気がしますが、今はどんな状況なんでしょうか(YARVなり、別の計画なり)。

相変わらず、英語なんてさっぱりなので、いろいろ読み違えている部分がある気がしますが、まあ、なんとなく感触つかめて満足です。


Passengerを使う場合、mod_phpとか有効にすると邪魔になったりするのだろうか。Railsアプリが動くプロセスにmod_php分が上乗せされるのが気持ち悪いけど、気持ち悪いだけで、システムへの悪影響は全くないんだろうか。


2008/06/01追記
Railsアプリケーションを動かすプロセスは、spawn server経由で作られるから、mod_phpに影響される事はない、か。指摘されてから気がつきました。
正直、Apacheモジュール(Apache本体も含めて)について中の事をよくわかっていないので、mod_phpとmod_rails(mod_passenger?)が同時に有効になっている場合のワーカープロセスの中の事もいまいちイメージができなかったり。
スクリプトをインタプリタに渡す(?)ような所に関しては、干渉する事はない、というのが自然な考えかな?mod_rewriteとの衝突の話題でいろいろ混乱があった気がしないでもないです。
mod_php自体を理解していないというのもまずいところですが。
なにはともあれ、ひげの中の人、ありがとさんです!

余談ですが、そもそも使ってなかったTypeKeyのは消しておきました。設定からトークンを消さないと警告表示は残ったままなのか。全部のコメントを受け付けるようにしただけで安心してました。反省。
ただ、スパムコメント(の処理)がうざいので、スパムフィルタの設定は強めになってます。迷惑コメントに埋もれて受け付けられない事故は多いかも。気づけてなし。ごめんなさい。

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