24インチを2台で、1900x1200x2。
これで、本体の1900x1200とあわせて、3面ディスプレイが実現。
GXM Control Panelというソフトウェアが添付CDに入っていないせいで、Dual Headの使い方がわかりませんでしたが、Matroxのサイトを調べてなんとか解決。システム環境設定から、GXM Control Panelを開いて2*1900x1200 60Hzのみを有効にしました。
後は、1番と3番のコネクタにディスプレイを接続すれば、Dual Headができるわけですが、これが最初のシステム起動時には1面しか映らず難儀しました。
何度かコネクタをあれこれ差し替えてみたりしたわけですが、結局、1番と3番の組み合わせで問題ありませんでした。なんでしょう。システム終了から起動じゃなくて、再起動だと駄目だとかですかね。終了にした気がするんですけど。
使い心地は、正直微妙な気もします。3800x1200を2台に分けて出力しているので、全画面表示をすると当然3800x1200になるわけです。そのためのデバイスだと言われればそれまでなんですが、1画面を広げたいわけではなくて、3つの作業領域が欲しいわけなので。
まあ、今わかっている不満な点は使い方で解決する気もするので、なんとかなりそうな気もしています。
とりあえず、今は無事に導入ができてほっとしてます。
GXM Control Panelを見つけるのに苦労したので、メモがてら手順を記録しておきます。
- Matrox Graphics - Homeの"Support"タブの"GXM Support Center"を選択
- STEP1でMac、STEP2でTripleHead2Go Digital Editionを選択
- 左のメニューから"Download Software"を選択
- "Matrox GXM Control Panel"をダウンロード
こんな面倒な手順を踏まなくてもダウンロードできる気がしますが、これしかわかりませんでした。

