iPhoneアプリの開発にはNDAがあるのを忘れてた

アプリ開発に踏み切る際の問題点(敷居の高さ)としてNDAがあるのを忘れてた。

開発において、技術交流を外せないと考えている方々にとって、NDAは敵でしょうね。

素直に、自身の成果物で利用者に利益をもたらし、自分にも利益をもたらす事で満足できれば、問題は全くないわけですが、交流的なところに主題(?)を置いてしまうと、NDAが大きな壁となって立ちはだかるわけです。きっと。

情報の共有は社内外において同一開発プロジェクトに関わる方同士のみ共有可能。
iPhoneをみんなで開発するにはどうすればいいか - ku-sukeのはてなダイアリー

クローズドなグループ内では交流できるようですが、気軽にブログに書き散らす事はできないわけです。まあ、社内外を問わず開発プロジェクトを立ち上げてしまえば、その参加者の間では交流できるわけで、クローズドソースとは言いつつも、仲間内ではオープンソースな関係は作れるわけですね。プロジェクト運営には、結構気を使わないと大問題になりそうですが。

とりあえず、Appleの努力(Safari安定化)に期待しつつ、"iPhone SDK Agreement"を読み進めようと思います。


ところで、SDKの同意書とは別に、"Registered iPhone Developer Terms and Conditions"というものがあるようですが、リンク先が404で困っています。気にせずに、ユーザ登録(した覚えが無い; Apple IDでログインできた気がするけど)をして、更にはSDKをダウンロードしてしまっているので、同意してしまっているわけですが、気になって仕方ありません。"iPhone Dev Center"のログインページにリンクがあるわけですが、404ってのはどういう事でしょうか。

ADCのユーザ登録は、以前に何かのディスクイメージをダウンロードするためにした記憶がありますが、iPhone用に登録した覚えがあるようでないようで、非常に曖昧です。まあ、今のところ問題になる様な事をした覚えが無いし、これからもする予定がないので、いいんですけど。線引きが理解できてないので、非常に不安です。まずいです。

そういえば、交流云々は、ADCのフォーラムとかがあったりするんですかね。相変わらず英語は鬼門としか思えず、積極的に関われないわけですが、Appleから場が提供されていれば、さほど問題(越えられない壁)でも無いのかもしれませんね?

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このページは、koshigoeが2008年9月23日 15:55に書いたブログ記事です。

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