Rackのミドルウェア一通り(Rack::Auth::OpenID除く)

Rackのミドルウェアを、(ほぼ)一通り経験したはず。
koshigoe's rackup_examples at master — GitHub

こういうものにGitHubを使うべきかは分かりませんが、気にせずあげておきます。コメントの英語は適当なので、読まずに感じ取ってください。

Rackはメジャーなのかどうなのか、よく分かりませんが、個人的に興味がわいたので、あれこれ触っているところです。現時点では、プロトコルを読んで、ssbでRack対応を経験して、今日ミドルウェアを一通り触った、という所まで。

残念ながら、Rack::Auth::OpenIDだけは、さっぱり使い方が分かりません。これは、(多分)ミドルウェアではないという事は分かるんですが、アプリケーションとしてインスタンスを作って、それをどう使っていいのかが分かりません。Rack::Auth::Basic並みな手軽さを期待したいところですが、OpenIDが(個人的に思うに)複雑なので、難しいのでしょうか。必要なパラメータを与えたら、特定のアプリケーションや全アプリケーションの認証をOpenIDで行う様にできないもんでしょうか。OpenIDは、数ヶ月ほったらかしたせいで、ほとんど覚えていません。仕様書を読み返せば、思い出せる気がしてますが。。。

さて、Rackは社内勉強会にちょうどいいネタになりそうですが、自分の順番まで後2ヶ月弱あった気がします。これだけ間が空くと、発表する気力がなくなりそうで、どうしたものか悩みどころです。鮮度的にもきつい気がしますし。

これから、Rackについて一通りまとめてみて、blogやwikiに載せつつ、勉強会でつつきあえればいいのかも?

最大の難点は、Rackが世間にどう受け止められているのか、さっぱり分からない事でしょうか。もう、普通に使われていて、記事にする様な事もない、とかなんでしょうかね?ミドルウェアの情報をウェブで探した限りで、ほとんど情報が見当たらなかったんですが、ミドルウェアだからでしょうか。ソース読んで自己完結、みたく。

0.xだから様子見中?

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このページは、koshigoeが2008年9月 9日 01:30に書いたブログ記事です。

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