仕事納めで仕事始め

今日で会社は仕事納め。

ただ、私的にはこの休みを利用して、知り合いから請け負った仕事を進めないといけないので、仕事始め。というか、しばらくサボってたので再開。

というわけで(?)、1年を振り返っておこうかと思います。

今年書いたブログ記事はこれを含めて 142 件だった様です。大分ペースが落ちている気がします。まあ、数だけ考えれば 3 日に1件なので、書いている方でしょうね、きっと。いつ頃からか、新しいウェブのサービス類を追いかける事を止めてしまい、ネタ自体がなくなってきています。書きはじめの頃は Flash やってみたりしてたわけですけど、もう、すっかり触ってません。GUI をどうこうする事を諦めているので。

それで、GUI を諦めた上に基礎力がさっぱり無いままではいかんと、低めのレイヤのところを勉強しようとあれこれしたのが、今年です。低めのレイヤと言いつつも、上澄み部分しか学べてないですね。システムコールやらインフラ関連やらの本を色々と読んでみたりしたくらいです。ただ、今の会社に入社した頃に比べれば、大分理解できる様になってきたつもりです。

あと、大きな変化として、Ruby (Ruby on Rails)を使う様になったという事があります。会社の都合上、今年の3月から Ruby を利用したサービス開発に参加する様になりました。それ以前からうさぎ本を読んだり、デプロイツールに Capistrano を利用したりする程度の付き合いはありましたが、本格的に Ruby を利用する様になったのはこの時からです。

会社の先達に導かれるまま、10ヶ月くらい。それなりに、Ruby っぽい書き方・考え方ができる様になりつつあるかな、と思います。が、まだまだ分かってない時が目立ちますね。チームの方々には迷惑をかけ通しです。

それと、関係あるのかよく分かりませんが、Ruby を使う様になってから、よくソースを読む様になりました。Rails もそうですし、Rack や Rails Engines 、Capistrano などもそうですね。大分、Google 離れが進んで一人歩きできる様になってきた気がしてますが、気のせいかもしれません。ひどい時は、man すら読まずに即 Google で、しかも検索結果の Manpage のやつを無視して、誰かが書いた記事を当てにしてたりしましたからね。

Ruby はソースを読む気にさせるのかもしれません。Ruby 界の方々が Ruby の特徴をどのように捉えているのか、あまり把握してなかったりしますが、個人的な実感として、可読性というか表現力というか、まあその辺に長けている様な気がします。Ruby をほぼそのまま DSL にできる力は気に入っています(RSpec とか Capistrano とか Rails とか、とか)。

なんだか、振り返りというか Ruby の感想みたくなってきましたね。まあ、今年一番の出来事と言えば、「Ruby でお仕事」だったので、仕方のない事です。

後は、技術チームのハンドリング(?)的な役割も仰せつかったりしましたが、会社の人はみんな自分より優秀な人ばかりなので、ちょちょいと雑用をこなした程度ですね。まあ、中二っぷりをいかんなく発揮して大混乱を招いたりもしましたが、いい思い出です。

リーダー的役割の中で、一番の功績として誇れるものは、mac 化計画が順調だと言う事ですかね。技術者 8 人中 6 人が mac を使う様になりました。また、会社では Linux で自宅で mac を使う様になった人も含めれば、残すは後 1 人。ただ、最後の 1 人が難関です。と、言いつつ、mac は少数派でこそ mac だと考えている自分もいたりして、難しいところです。本当、人生ままならないものですね。

さて、そんなこんなの 1 年間でした。2009 年の目標等は、また年が明けてから。

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このページは、koshigoeが2008年12月26日 23:44に書いたブログ記事です。

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