息抜きに Configatron について調べてみた

請け負った仕事の事を忘れて、現実逃避。

Rails でアプリケーション固有の設定情報を取り扱うための、一般的な方法がよくわからず、困っているところです。

おそらく、基本的には YAML ファイルを読み込み、シングルトンなオブジェクトを作成し、読み書きを行える様にする、といった方法がとられるのではと考えています。データ管理は YAML でなくデータベースで行うのかもしれませんね。

ざっと Google で検索してみたところ、日本語情報はあまり見当たりません。

英語情報は、そもそもどんな言葉で検索していいか分からないので、探していません。

大抵の場合、「設定より規約」で設定要らずなアプリケーションにできる、という事なんでしょうか。レアケースだから、一般化する事じゃない、という事でしょうか。

小さな設定管理用の仕組みを実装してもいいんですが、無駄な事をしている気持ちになるので、一般的な解決策を知りたいところです。

知りたいところですが、ちょっと調べても分からないので、検索して目についた Configatron (スペル難しいですね) について調べてみました。
KOSHIGOE学習帳 - [Ruby] Configatron

なんとなく、Configatron でいいんじゃなかろうか、という気になっています。


他にも、Rails 用プラグインとしていくつかあるという噂を耳にしていますが、Rails 専用ではないシンプルな(と感じた) Configatron を調べて満足しておきます。

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このページは、koshigoeが2009年1月17日 00:33に書いたブログ記事です。

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