MacPorts のインストール済みパッケージ一覧のバックアップとか

自分には対応できない状況に追い込まれたときに、バッチ処理で再インストールできたらいいな、と。

  • インストール済みパッケージの一覧
  • インストール済みパッケージのビルド済みなやつ

こんなものがあれば、さっくりと復旧できるのでしょうか。

何はともあれ、`port installed`すら実行できない様な状況に対応すべく、リストはバックアップしておくべきだと思っています。リストがなくなれば、長い事使わなかったパッケージをインストールする必要がなくなる、という利点(?)はあるけど、それは考えない事にします。

ruby で依存関係を考慮したリストを書き出すスクリプトを書いた方がいるようです。
きりかノート: MacPortsでインストールしたソフトウェアを依存関係を考えつつリストする

が、手元の環境で tcltk を require できず、インストールしようにもビルドでこけてめんどくさくなったので、MacPorts (のコマンド)の勉強がてら、シェルスクリプトでどうにかならないか遊んでみました。

variant やらバージョン番号やらが途中で消えてます。tsort もこれで正しいのか、あまり把握してなかったりします。

とまあ、とりあえず、出すだけ出してみました。

後は、パッケージ作りもインストールやアップデートと同時に行った方がいいのか、検討中です。そもそも、`port pkg`(でいいのかな?)とかを使った事がないので、まずそこからです。


リストのバックアップなどについて、ちゃんとした方法があるか調べてないので、それも調べないとですね。参照記事は、別件で目にしたものです。


バージョンとvariantも付ける様にしてみました。

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このページは、koshigoeが2009年1月21日 23:22に書いたブログ記事です。

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