2009年2月アーカイブ

会社のは hosts が優先されてるのに。

何時から何が原因でこうなったか全く分からず。

どうしたものか。


(2009/02/20 23:45)
気がついたら直ってた。あれこれ調べていた意味が…。まあ、いいけどさ。

久しぶりに Rack

気づいたら、0.9.1 になっていた。

Rack について調べた時に、ミドルウェアの使い方サンプルを GitHub に置いたりしたわけですが、それっきり放置してました。

そんなわけで、増えていたミドルウェアや、rack-contrib への対応など、ちょこちょこっと追加しておきました。

小さな事ですが、Rack::ContentLength が追加されていて、結構便利になった気がします。Rack::Deflate を使った時の Content-Type の改変をどうするかとか、勝手にやってくれるので助かります。

後、今回のメンテで気づきましたが、Rack::Lint を使っているときに Rack::Auth::Basic を使うと、レスポンスの検証で invalid になる問題(?)も、Rack::ShowStatus を使えば解決する事に気がつきました。空レスポンスを適当に置き換えてくれるので、Unauthorized 時にも安心(?)。まあ、deployment 環境で走らせれば問題ないんですけどね。

そういえば、Rack::ConditionalGet も追加されてましたね。これも便利。

そんな感じで、久しぶりの Rack でした。

ウェブの crontab(5) の MANPAGE を見てみたところ、月内日と月のフィールドが 0 始まりだという事に今更気がつきました。
Manpage of CRONTAB

(「ウェブで…」の下りを隠そうと、)osx で `man 5 crontab` したところ、月日は 1 始まりです。系統によって違うという事でしょうか。

サマータイムもよく分からない自分ですが、0月とか0日という感覚が分かりません。月なら、1 の前は 12 で、12 の次は 1 じゃないんでしょうか。日も同様。

実は、「歴史的経緯」で残っているだけで、月なら 0=1 とか 0=12 なんていう意味だったりするのでしょうか。事情は知りませんが、曜日がそんな感じですよね(0=7=sunday)。

そんなわけで、crontab を iCalendar フォーマットにでも変換してくれるツールを探しています。

帰ってきた MacBookPro

奇麗になって帰ってきた。

日曜日の11時に預けて、火曜日の15時頃に修理完了の連絡がきました。早くて 3, 4 日という事だったので、だいたい予定通りです。

渋谷の Apple Store が夜9時までやっているという事だったので、会社帰りに寄ってみたわけですが、大分混雑してますね。

受け取りは、予約不要で受取り票(?)を渡したらすぐ受け取れる的な事を言われた気がして、期待していたわけですが、普通に待たされました。まあ、世の中そんなもんですよね。

PRAM リセットとかしたせいか、システム時計が狂っていて焦りましたが、特に問題なく復旧。

ああ、家に mac があるって幸せだ。


「ヤニひどいっすねw」って言われた時は、死にたくなった。後悔も反省もするけど、完全なワンルームだし、改善の余地はないかな。外面と内面のヤニを掃除してくれたようで、大変ありがたい思いです。クリーニングサービスとかってあるのかな。定期的にクリーニングした方がよさそう。

ある程度、環境が整いつつはあるけれど。

知合いから請け負ってしまった案件の UI が、全面 Flash だという事実についさっき気がつきました。

mac が使えていれば、(好みや、使い勝手は別として)なんの問題もなく作業が行えていたはずですが、手元の Debian (Etch/PPC) だとどうしたらいいのかよく分かりません。

Adobe の Flash Player は絶望的だということは薄々気がつき始めていますが、どうやら gnash というものならある程度使えそうだという情報がちらほらと。

ただ、JavaScript がどこまでなのか、不安です。Konqueror とかいうブラウザだと、Gmail も Google Reader もまともに動かない様です。iPhone で未読消化しています。

Linux のデスクトップ環境にはまったく詳しくないので、本当にどうしたらいいのか分かりません。

MacBookPro が戻ってきたら、またお蔵入りになる環境なので、本腰を入れて整える気力も沸きません。

とりあえず、今は gnash 関連のビルド中です。使えるのかは、分かりませんけどね。

Iceweasel (Firefox)を使いたいんですけど、なぜか、検索ボックスの補完が動いたときにフリーズするので、あきらめました。

正直、もうこのまま田舎に帰ろうかと思い始めています。


実は、会社にある Debian 入れて実験サーバとして使っている PowerBookG4 を持ち帰ったらいいのかも。どうしよう。Tiger くらいまでならなんとか動くと思うけど。んー、でも、セットアップしてる間に修理が終わりそう。

自宅作業がまったくできない事に。

やっぱり、予想通り GeForce のやつに当たった様です。
MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題

幸い(?)パーツは在庫があるようで、3,4 日で修理可能との事でした。まあ、平日は受け取りに行けないと思うので、最短で土曜日ですかね。

修理のために、同意書的なものにサインをする必要があったわけですが、なんだかひどいことが書いてありますね。データの破損的な事は、バックアップがあるのでどうでもいいんですけど(HDD 壊されるとかはありえないけど)、漏洩については素直に同意していいものかと悩みました。人生終わる覚悟でサインしておきましたけどね。

修理するときって、情報漏洩覚悟で頼むのが一般的なんでしょうかね。まあ、免責事項として明記しておくべきことなのかもしれませんが、なんとなく無責任感がただよってきました。データ類根こそぎ吸い出して、何かに使われても何も言えないってことでしょうか。

書類上の文言が気になるとはいえ、自分で直せる気がしないし、下取りで買い替えてくるのもあれです(まだ1年くらいしか使ってない気がしますしね)。もうちょっとだけ余裕があれば、実行したかもですけどね(下取りの場合のデータの扱いは知りませんが)。

そもそも、ログインパスワードを聞かれるのは、まあ、確認用だろうと納得しても、その取扱いはもっと丁寧にするべきでしょう。紙に書くことになったので、書いて裏返しにして渡したにもかかわらず、書類への記録が終わっても表のまま放置。指摘しない自分もアホですが、どうなんでしょうね。書類への記載も平文で隠すそぶりもありせんが、大丈夫でしょうか。本当にジーニアス?

そんなこんなで、散々です。風強いし。渋谷いくことになったし。次にジーニアスバーに御世話になることがあれば、銀座を試します。銀座もアレなら、もう、何かあるごとに買い替えですかね。バックアップを常にとっておいて、データを全削除してもらって(削除してもらえるか知りませんが)。

はぁ、散々だ。Ctrl-E で行末にいかないし。ウィンドウが切り替わるし。もう、いやだ。

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