気づいたら、0.9.1 になっていた。
Rack について調べた時に、ミドルウェアの使い方サンプルを GitHub に置いたりしたわけですが、それっきり放置してました。
そんなわけで、増えていたミドルウェアや、rack-contrib への対応など、ちょこちょこっと追加しておきました。
小さな事ですが、Rack::ContentLength が追加されていて、結構便利になった気がします。Rack::Deflate を使った時の Content-Type の改変をどうするかとか、勝手にやってくれるので助かります。
後、今回のメンテで気づきましたが、Rack::Lint を使っているときに Rack::Auth::Basic を使うと、レスポンスの検証で invalid になる問題(?)も、Rack::ShowStatus を使えば解決する事に気がつきました。空レスポンスを適当に置き換えてくれるので、Unauthorized 時にも安心(?)。まあ、deployment 環境で走らせれば問題ないんですけどね。
そういえば、Rack::ConditionalGet も追加されてましたね。これも便利。
そんな感じで、久しぶりの Rack でした。

