2009年3月アーカイブ

野球のWBC

良かった。優勝できた。

まあ、勝てば官軍ってやつですよね。

スタメンを何基準で選んでんの?とか。ジーコジャパン?とか。最初からできないの?とか。オールジャパンとか日本代表とかで良くね?とか。大会のシステムは次もこれ?とか。マウンドに旗を立てるのって日本人もしたいの?とか。イチローがノーサインって本当?とか。実況の人は耳が遠いの?とか。実況の人はどうにかなんないの?とか。清原何してた?とか。

まあ、思うところは色々とありますが、結果が出たのでね。

ただ、大会のシステムは、今後も変わらないんですかね?参加国が少なくて、大会期間を延ばそうとしたら、これしか無いんでしょうか。時期的な問題もどうにもならないんでしょうか。サッカーのワールドカップほどの本気さはないのかな。

8月は甲子園だから、日本的に無理ですね。甲子園。あれは、いい。6月はオールスター期間でしょうか。食傷気味になりそうだし、駄目かな。9月以降は、国内リーグが盛り上がる時期ですよね。多分。4月は、開幕の盛り上がりがあるのかな。リーグ戦後とか、お疲れちゃんだろうし。

6,7月あたりでどうにかなりませんかね。オリンピックとワールドカップを避ければ、なんとかなりそうですけどね。イベントの重なり回避的に。8月は駄目です。甲子園ですから。

大会システムについては、仕方ないのかな。ワールドカップみたく、最初を予選リーグにして、リーグからの勝ち上がりで決勝トーナメント(敗者復活なし)とかは駄目なんでしょうか。

  • イタリア
  • オランダ
  • アフリカ
  • 日本
  • 韓国
  • 台湾
  • 中国
  • オーストラリア
  • カナダ
  • アメリカ
  • キューバ
  • ドミニカ共和国
  • メキシコ
  • パナマ
  • プエルトリコ
  • ベネズエラ

参考: スポーツナビ | WBC | WBCとは〜出場国一覧〜

4×4の予選リーグで、6試合×4だから、24試合。上位2チームが決勝トーナメントに進むとしたら、2×4チームで3位決定戦もあるとして、8試合。合計32試合。

予選リーグを同時開催で進めて、決勝トーナメントを1日2試合とした場合、試合数の半分の日数だから16日が最短の大会期間。決勝トーナメントを1日最低2試合としても、15日。

1次予選が6試合×4。2次予選が6試合×2。決勝トーナメントが3試合。3位決定戦は無い気がするので、合計39試合。

(あってますかね?自信なし。)
参考: '09 WORLD BASEBALL CLASSIC 対戦組み合わせ - 日本野球機構オフィシャルサイト

大会期間は、1ヶ月もあれば十分というか、無駄に長引いても間延びするでしょうし、限界でしょう。選手の拘束期間的な問題もありますしね。きっと。

大会期間的には問題なさそうですが、なぜこうなったんでしょうか。予選の組み合わせを、(前大会の結果とか)ランキング的なものの上位同士が潰し合わない様に調整すれば、上手くいきそうなものですけど。「そんな事するなら、参加しない」なんて意見が多いんですかね。サッカーでも、決勝トーナメントが盛り上がりに欠ける大会とかありますよね。個人的な嗜好の問題かもしれませんが。

さて、次はどんなシステムなんでしょうか。…、次もありますよね?なんか、1回くらいはアメリカが優勝しておかないと、自然消滅とかしてそうで怖いです。


んー。
痛いニュース(ノ∀`):【WBC】韓国「日本は運がいいだけ。たった4ヵ国に勝っただけで世界一」

本選に上って来てもこれは繰り返された。
痛いニュース(ノ∀`):【WBC】韓国「日本は運がいいだけ。たった4ヵ国に勝っただけで世界一」

という事かな?1次予選は負けても大丈夫制は当然として、それ以降は負けたらおしまい制だ、と。言いたい事は分からなくはないけど、なんかね。

すっごい滑るまいけるじゃくそんな人とか、なんだか、アレだなぁ、と思います。勝負事の相手になったときに、本当に緊張します。ライバル心とか、競技の当事者じゃないので、あまり気になりませんが、そういう面でね。

デリケートな問題でもあるので、あまり触れたくありませんが、WBCの今大会では素直に「強いなぁ」と思っただけに、残念です。

文化の違いってのは難しいですね。

ぱーま

ふわっふわ。

大失態の直後なので、タイミング的に悩みましたが、やってしまいました。

週明け、出社したら、色々な意味で平謝りです。

SlimBlade Trackball

海の向こう側で発売されてからしばらくたつけど、日本での発売はいつになるんだろうか?
Kensington - Kensington - SlimBlade(TM) Trackball

日本の代理店だっていうところでは、未だ"Coming Soon"。
七陽商事株式会社

Amazon.co.jp の検索にもひっかからない。.com だと出てくるんだけど、海を渡って届けてくれるのかな?

今使っているワイヤレスの Mighty Mouse は、いい加減愛想が尽きているので買い替えたいわけですが、新しい SlimBlade Trackball を知ってしまったおかげで、他のマウスに目がいきません。使いやすさなんて二の次です。とにかく、あのゴツさに憧れます。

キーボードの上部にトラックボールとボタンが埋まったやつも興味深いんですが、キーボードは Apple のテンキーレスが気に入っているので、Apple がそれっぽいヤツを出さない限り買い替える事は無いかと思っています。Apple 純正じゃなくても、ほぼ Apple (のテンキーレスのキーボード)でトラックボール付きがあれば、使ってみたいとは思ってます。まあ、ボールにゴミが詰まった時の対処が難しかったら、アレですが。

そんなわけで、ひたすら、発売待ちの毎日です。

Passenger と %2F

PATH_INFO や QueryString に %2F(半角スラッシュをパーセントエンコードしたやつ)を含んでいた場合に 404 エラーになる件が解決してた。
Issue 113 - phusion-passenger - %2f (escaped forward slash) in URL gives Apache 404 error - Google Code

大分前に修正されていたんですね…。知りませんでした。Milestone-2.1.0 というのは、passenger の 2.1.0 と同義だと考えていいんですかね?

最近リリースされた、Rails 2.3 対応の 2.1.2 をインストールして試したところ、期待通りに動いてくれました。(ソースを見ても、Google Code のチケットに添付されているパッチが取り込まれている様した。)

当然ながら、Apache の AllowEncodedSlashes を On にしておかないと駄目です。

文房具ラッシュ

ついカッとなって衝動買いを続けている。

大分、気分転換できたけど、やり過ぎだと思うくらいに買ってしまいました。

  • MOLESKIN
  • RHODIA
  • QUOVADIS
  • LAMY
  • 水性と油性のボールペンのレフィル
  • ミーティングシート
  • など

細かい内訳を書くともっと激しさが伝わると思いますが、それは伏せておきます。会社の人たちは、自分の机を見てあきれていると思いますが。

半ばやけくそ気味に買いあさっているわけですが、ちゃんとした(?)理由もあったりします。それは、ノートを使う様にしようかな、と思ったからです。

会社では、ここ 3 年間くらい、クリップボードと裏紙で過ごしてきました。これはこれで、立ちながらでも問題なくメモできるので便利で気に入っていますが、大きな問題もあります。

振り返ってみれば、ここ数年、まともにシュレッダーを使った記憶がありません。足下を見れば、積み重なった紙の山。流石に反省して、ここ最近は、毎日ちょっとずつ処分する様にしています。

そんなわけで、「ゴミを出さないこと」を目標にスタイルを変えてみようと考えたわけです(まあ、使い終わったノートをゴミと考えればゴミなんですけどね)。

せっかくなので、テンション上がりそうな文房具を集めてみようと考え、先に挙げたリストの様な事になったわけです。

今のところ、予定通りに、そこそこテンションを上がり目で仕事ができている様に感じています。まあ、元が大分落ち気味だったので、普通かちょっと上がり目くらいかもしれませんが。

ということで、週明けには Quovadis のレフィルがやってきます。


ミーティングシートがいまいち活用できてないのが気がかり。前も、ちょっとした説明にノートをつかってしまい、説明し終えてから、思わず「しまった」とつぶやいてしまいました。まあ、気長に活躍の機会を待ちます。

大分、めんどくささが軽減された様に思う。
注) commit:c81542e28aa715ca209186f5c58b96f373b44fcf の段階の話です。

日常的に Rack を使っている訳ではありませんが、サンプルを書いて試す時に結構めんどくさくて気になっていた点が最近解消された模様です。

  • ハンドラが Rack::ContentLength を使い、Content-Length の設定忘れを防いでくれる
  • Rack::ContentType を use しておけば、デフォルトの Content-Type を自動でセットしてくれる

あくまで、各ウェブサーバ用のハンドラで、それぞれ Rack::ContentLength を使っているので、ハンドラを自前で書いている場合は相変わらずだとは思います。ただ、滅多に無いケースでしょう。そんな場合は、今まで通り Rack::ContentLength を use しておくしかないですね。

これで、大抵の場合、サンプルを確認する際に、わざわざ "-E deployment" をつける必要がなくなります。Rack::Lint の憎たらしさがなくなった様な気がします(八つ当たりですが)。

Rack::ContentType に関しては、あくまで、アプリ側で Content-Type をセットしていない場合に、デフォルトの Content-Type をセットしてくれるだけです。ボディやヘッダから推測してくれる様な機能はまだありません。

あと、Rack::Chunked というミドルウェアも追加されています。機能は名前通りです。アプリが返すレスポンスのボディを each した時の各要素をチャンクと見なし、適当に上手い事ボディをラップしてくれます。

そんな感じで、久しぶりの Rack ウォッチでした。
(サンプル)

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